家族構成と年齢、使用ネットサービスを入力すると、その家庭のサイバー犯罪に遭うリスクを算出します。(総務省・警察庁の統計を元にして、相関関係を考慮して算出しています。)
家族のサイバーリスク診断
総務省「通信利用動向調査」と警察庁「サイバー空間をめぐる脅威の情勢」の統計データを基に、家族一人ひとりのリスクを可視化します
家族全員が共通して使っている機能を選択(複数可)
総務省「令和6年通信利用動向調査(世帯編・世帯構成員編)」2024年8月末公表
警察庁「令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」2025年公表
※本ツールのスコアは統計データを基にした参考値です。個人の実際のリスクとは異なります
🔍 ツールの使い方
STEP 1:家族を登録する
名前(任意)と年齢を入力して「+ 追加」を押すだけです。何人でも追加できます。
例えば「お父さん・45歳」「お母さん・43歳」「子供・12歳」のように家族全員を登録してください。追加したメンバーは丸いチップで表示され、「×」を押せばいつでも削除できます。
STEP 2:ネット利用を選ぶ
家族が日常的に使っているネット機能にチェックを入れます。メール・SNS・ネットバンキング・オンラインゲーム・動画視聴・ネット通販の6種類から複数選べます。選んだ項目がリスク計算に反映されるので、実態に近いほど精度が上がります。
診断ボタンを押す
「🔍 リスクを診断する」を押すと結果が表示されます。
📊 結果の見方
家族が2人以上の場合は、まず全員を重ねた「家族全体リスクサマリー」が表示されます。誰がどのリスクで最も高いかが一目でわかります。
その下のタブで見たいメンバーを切り替えると、その人の個人スコアが表示されます。
4つのリスク項目はそれぞれ0〜100点で表示されます。
- 🎣 フィッシング詐欺:偽メール・偽サイトに誘導される危険度
- 💳 不正送金:ネットバンキングやSNS詐欺による金銭被害リスク
- 🦠 マルウェア:ウイルス・不正ソフト感染の危険度
- ⚠ 不適切コンテンツ:SNSトラブルや有害情報への接触リスク
70点以上が「高リスク(赤)」、40〜69点が「中リスク(黄)」、39点以下が「低リスク(緑)」です。
対策アドバイスはスコアが高い順に自動で表示されます。高リスク項目ほど具体的で緊急度の高いアドバイスが出るので、上から順に対応していくのがおすすめです。
下記の統計資料を参考にして、被害リスクを割り出すシミュレーターです。
①総務省の通信利用動向調査(令和6年)https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05.html
②警察庁のサイバー空間をめぐる脅威の情勢等(令和6年)https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/index.html


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