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企業のセキュリティ

CISA KEVとは?「実際に狙われている」だけを集めた公式リスト|2026年のルール変更まで

CISA KEVカタログを初心者向けに解説。載る条件3つ、誰に義務があるか、そして2026年6月のBOD 26-04で修正期限が21日から3日に変わった経緯を、1,662件の実データで確認しながら整理します。
企業のセキュリティ

CWEとは?CVEとの違いを10分で|脆弱性の「罪名」と「事件番号」

CWEとCVEの違いを「罪名」と「事件番号」の比喩で解説。CVSS・EPSS・KEVとの関係も1枚の表で整理し、実際の脆弱性3件でCVSSだけに頼る危険を示します。よく出会うCWE 15選つき。
企業のセキュリティ

いちばん多い欠陥は、いちばん悪用されない|防御製品のCVE 3,993件をCWEで数え直した

セキュリティ製品78本の脆弱性3,993件をCWEで分類し直すと、最多のクロスサイトスクリプティング385件は悪用ゼロ、報告25件しかない「認証の欠如」が悪用最多タイでした。攻撃者が何を選んでいるかを一次データで解説します。
最新サイバー攻撃・ニュース

日本未報のサイバー攻撃2件|sonicWall SMA 1000やMetabaseゼロデイ|世界の脅威を先読み

2026年8月第1週、日本と世界の脅威情報1,328件を分析。日本語情報が少ないSonicWall SMA 1000やMetabaseゼロデイなど、海外で先行する攻撃を解説します。
AI(生成AI・LLM)

AI悪用事例データベース

AIが無ければ成立しなかった事件だけを集めています。手口だけでなく 「どこで見抜けたか」を毎回そろえて記録しているので、防ぐ側の目線で読めます。
企業のセキュリティ

守るための製品が、いちばん狙われている|CISA KEV 1,662件を数え直した結果

実際に悪用された脆弱性1,662件をCISA KEVカタログから独自集計したところ、16.3%がファイアウォールやEDRなど「守るための製品」でした。KEV入り回数ランキング、公表当日に悪用された4製品、21日から3日へ短縮された是正期限まで一次データで解説します。
最新サイバー攻撃・ニュース

漏えいの7割は攻撃ではない|国内630件を数え直したら結論が逆転した

日本で公表された情報漏えい630件を独自集計。原因の71.6%は攻撃ではなく人的ミスでした。ところが「漏れた人数」で数え直すと攻撃が72.7%を占めて逆転します。1件あたり約100倍の差、自治体と民間の違い、委託先リスクまでデータで解説します。
最新サイバー攻撃・ニュース

「悪性パッケージ23万件」のほとんどはゴミだった|数字の正しい読み方

OpenSSFの悪性パッケージDB23万5,296件を全件集計しました。64.5%はtea.xyz報酬狙いのスパムで、AWS自身が「悪意あるコードを含まない」と明言しています。本当に危険なShai-Huludワームは0.5%。件数と危険度が無関係である理由を解説します。
AI(生成AI・LLM)

Ollamaの開発元は信頼できるのか|代表・設立国・資本・収益源を公的記録で調べた記録

Ollamaを作っている会社は信頼できるのか。商標記録・法人登記・SEC・ドメイン登録情報を実際に引いて、代表者・設立国・出資者・収益の仕組みを確かめました。分かったことと、分からなかったことの両方を書いています。
企業のセキュリティ

会社でクラウド型AIを使う危険性・メリット・デメリット【2026年調査】規程草案つき

会社で生成AIを使う際の危険性・メリット・デメリットを2026年の公的統計と一次情報で整理。シャドーAI45%、営業秘密の保護喪失、EchoLeakまで解説し、最終章に利用規程の草案(全22条)を掲載します。