企業のセキュリティ

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二段階認証でも乗っ取られる理由|Cookie窃取の仕組みと対策

二段階認証を設定したのに、なぜアカウントが乗っ取られるのか。ログイン後の通行証であるCookie・セッショントークンが盗まれる仕組みと、連携アプリやログイン端末を確認する具体的な対策を初心者向けに解説します。
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大学の情報漏えい対策|職員研修だけでは防げない大事故の正体

大学の情報漏えい対策は、職員研修だけでは不十分です。2025年8月~2026年7月の公表事例33件を分析し、被害を巨大化させる不正アクセスとID・権限管理の問題、大学・教職員・学生が取るべき対策を解説します。
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ソフトウェア供給網リスクの正体|守るべきはOSSより権限

ソフトウェア供給網リスクの本当の原因を、政府統計と国内漏えい731件から分析。危険なOSSだけでなく、委託先や外注社員が持つ正規ID・権限をどう管理すべきか、具体的な対策まで解説します。
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国内の漏えい事案630件 独自集計 / 組織種別で分け直しました

「情報漏えい対策」と一括りにされますが、実際に起きている事故は組織の種類によってまったく違います。自治体では9割が人的ミス。製造業では6割が不正アクセス。医療機関だけは「紛失」が1位。自分の組織を選んで、確かめてください。
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遅いのは、隠しているからではなかった|漏えい630件の日付を発覚と公表に分けた

情報漏えいの公表が遅れる理由を、国内630件の日付から「気づくまで」と「気づいてから公表まで」に分けて分析。不正アクセスは気づくまで中央値442日。遅れの正体は隠蔽ではありませんでした。
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CISA KEVとは?「実際に狙われている」だけを集めた公式リスト|2026年のルール変更まで

CISA KEVカタログを初心者向けに解説。載る条件3つ、誰に義務があるか、そして2026年6月のBOD 26-04で修正期限が21日から3日に変わった経緯を、1,662件の実データで確認しながら整理します。
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CWEとは?CVEとの違いを10分で|脆弱性の「罪名」と「事件番号」

CWEとCVEの違いを「罪名」と「事件番号」の比喩で解説。CVSS・EPSS・KEVとの関係も1枚の表で整理し、実際の脆弱性3件でCVSSだけに頼る危険を示します。よく出会うCWE 15選つき。
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いちばん多い欠陥は、いちばん悪用されない|防御製品のCVE 3,993件をCWEで数え直した

セキュリティ製品78本の脆弱性3,993件をCWEで分類し直すと、最多のクロスサイトスクリプティング385件は悪用ゼロ、報告25件しかない「認証の欠如」が悪用最多タイでした。攻撃者が何を選んでいるかを一次データで解説します。
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守るための製品が、いちばん狙われている|CISA KEV 1,662件を数え直した結果

実際に悪用された脆弱性1,662件をCISA KEVカタログから独自集計したところ、16.3%がファイアウォールやEDRなど「守るための製品」でした。KEV入り回数ランキング、公表当日に悪用された4製品、21日から3日へ短縮された是正期限まで一次データで解説します。
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会社でクラウド型AIを使う危険性・メリット・デメリット【2026年調査】規程草案つき

会社で生成AIを使う際の危険性・メリット・デメリットを2026年の公的統計と一次情報で整理。シャドーAI45%、営業秘密の保護喪失、EchoLeakまで解説し、最終章に利用規程の草案(全22条)を掲載します。