【シミュレータ】サイバー加害者リスク診断

サイバー加害者診断 ― 知らずに犯罪者になる前に
📱 警察庁統計データに基づく

あなたは大丈夫?
サイバー加害者リスク診断

知らずに「犯罪者」になる前に ― 若者のリアルな行動パターンで確認
7,308人10代・20代のサイバー犯罪検挙数(R7)
42人不正アクセスで検挙された高校生(R7)
16人不正アクセスで検挙された中学生(R7)
70%以上不正アクセス犯罪者の10・20代比率

⚠ この診断について

「友達のアカウントを少し使った」「チートツールを使った」――日常のちょっとした行動が、実は重大な犯罪になることがあります。
この診断では、あなたの実際の行動パターンをもとに、どの法律に触れる可能性があるかを確認します。
正直に答えてください。結果はあなたのブラウザ内だけで処理され、外部には送信されません。

🔑
Section 1|アカウント・パスワード
Q1
友達・知人のSNSやゲームアカウントのパスワードを聞いて、本人に頼まれてもいないのに代わりにログインしたことがある
Q2
元交際相手・元友達のアカウントに、以前教えてもらったパスワードや推測で、本人の許可なくログインしたことがある
Q3
ネットやSNSで「IDとパスワードのリスト」「流出アカウントまとめ」を入手して、ログインを試みたことがある
Q4
学校・職場のシステムや他人のPCに、権限なく「ちょっとだけ」アクセスしたことがある(管理者パスワードを使う・システムを覗くなど)
🎮
Section 2|ゲーム・ツール・ハッキング
Q5
オンラインゲームで「チートツール」「ボット」「改造クライアント」を使ってポイントやアイテムを不正に取得したことがある
Q6
DDoS攻撃ツール・スパム送信ツール・ポートスキャナーなど、サイバー攻撃に使えるプログラムをダウンロード・使用したことがある
Q7
ゲームアカウント・仮想通貨・ポイントなどを不正に入手または転売したことがある(チートで増やしたものを含む)
🪤
Section 3|フィッシング・なりすまし・詐欺
Q8
「フォロワー増加ツール」「無料ポイントゲット」などを装って、他人のIDやパスワードを入力させたことがある(冗談・テスト含む)
Q9
人気サービスそっくりの偽ログインページや偽サイトを作成・送付したことがある(悪用目的・イタズラを問わず)
Q10
他人になりすましてSNS・掲示板・ゲームなどで活動し、相手をだましたことがある(架空のアカウントで恋愛・取引・詐欺など)
💬
Section 4|誹謗中傷・脅迫・プライバシー侵害
Q11
特定の人物について、ネット・SNS・掲示板に悪口・デマ・個人情報(住所・学校名・顔写真など)を投稿したことがある
Q12
LINE・DM・メール・掲示板などで「殺す」「晒す」「学校に垢バレさせる」など、相手を恐怖させるメッセージを送ったことがある
Q13
相手の同意なく、他人の写真・動画・個人情報をSNSや掲示板に無断で公開・拡散したことがある
⚠ 未回答の質問があります。すべての質問に答えてから診断してください。

リスクメーター

安全注意警戒危険緊急
📊 警察庁統計(令和7年)より 不正アクセス禁止法違反で検挙された人のうち、10代81人・20代91人が検挙されており、全体の69%を占めます。 10代では高校生42人・中学生16人が含まれており、「軽い気持ち」での行為が人生を変える結果になっています。 サイバー犯罪全体では10代2,097人・20代5,211人が検挙されており、若い世代のリスクは特に高い状況です。

🛡 今すぐできること

1
「ちょっとだけ」「バレなければいい」という考えを捨てる。ログは必ず残り、後から突き合わせられます。
2
他人のアカウントは絶対に使わない。「本人に頼まれた」でも、本人以外のログインは不正アクセスになりえます。
3
チートツールの使用・配布は「不正指令電磁的記録」として刑事罰の対象になります。
4
誹謗中傷・脅迫は匿名でも特定されます。発信者情報開示請求で身元が判明するケースが急増しています。
5
「自分はやっていない」と言える行動習慣を今から作る。スマホの使い方を一度見直してみましょう。
出典:警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(令和8年)

コメント