≪初心者≫スマホ・PCの守り方

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「全端末ログアウト」で、全部おしまい?

ログアウトは、「使っているカギ」を止める操作。入り直せるか? 知られたパスワードも変える。対象に入るか? 機器・アプリ・反映時間を確認する。設定が残っていないか? 連携・転送・復旧先も見直す。
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LINEとGoogle、つないで大丈夫?

カギは、「合鍵」の置き場所。つなぐ前に、Googleの守りをチェックしよう!
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年収が高いほどフィッシング被害は多い?年齢をそろえて数え直した

フィッシングのニュースを見ると、こんな考えが浮かびませんか。「狙われるのはお金持ちでしょう」「うちは取られるほどのお金がないから大丈夫」「いや、むしろ年収が低い人のほうがだまされやすいのでは」。どれも、もっともらしく聞こえます。では、実際のデータはどう言っているのでしょうか。
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「全端末からログアウト」は本当に全部に効く?|カードキーは止まっても残る「5つの抜け道」と正しい順番

乗っ取りが心配なときに押す「すべてのデバイスからログアウト」。でも本当に全部の端末から締め出せるのでしょうか。Google・Apple・Microsoft・Facebook・Instagram・X・LINE・Netflix・Spotifyの公式ヘルプで確認すると、最大24時間の時間差、Xboxやスピーカー・テレビは対象外、パスワードを変えても連携アプリは残る、一覧に出ない端末がある、などの「抜け道」が見えてきます。ホテルのカードキーにたとえて、何が止まり何が残るか、正しい順番と状況別の対処を図解します。
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パスキーを入れたスマホをなくしたら、どこまで戻せる?|「合鍵の預け先」で決まる5つの段階と、今のうちにやること

パスキーを登録したスマホを紛失・盗難したら、ログインはどこまで取り戻せるのか。拾った人はパスキーを使えるのか、iCloudキーチェーンやGoogleパスワードマネージャーの同期パスキーを新しいスマホに戻す条件(前のスマホの画面ロック・試行10回まで)、保管庫に入れないときの復旧用連絡先・バックアップコード・復旧キー、端末の中だけにあった鍵の作り直し(dアカウント・Yahoo! JAPAN)までを、Apple・Google・Microsoft・ドコモ・Yahoo!の公式情報で図解。紛失直後の5ステップと、今のうちにやること3つも。
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スマホがなくても、親の「ログイン」を守る準備。

固定電話しかない。スマホの操作が苦手。そんなときも、家族で選べる方法を探しましょう。
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固定電話しかない親の二段階認証はどうするか|SMSが受け取れない、スマホが苦手な人の守り方

携帯電話を持たず、家の固定電話しかない親の二段階認証はどうすればいいのか。「2本目の鍵の置き場所」のたとえと1枚の図で、家の電話(自動音声)・紙の鍵(バックアップコード)・物の鍵(銀行のカード型トークン)・家族の携帯・パソコン自身(パスキー)の5つを比べます。Google・Apple・Microsoft・Amazon・LINE・Yahoo! JAPAN・ゆうちょ・三菱UFJの対応表、親のタイプ別の選び方、子どもの携帯を登録するときの注意、電話でコードを聞き出す詐欺の見分け方まで。
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LINEとGoogleアカウントの連携は危ない?|「合鍵を預ける金庫」で分かる、つないでいい人・待ったほうがいい人

LINEとGoogleアカウントの連携は危ないのか。連携は「Googleという金庫にLINEの合鍵を預けること」。Googleから渡る情報・渡らない情報、Googleを乗っ取られたらLINEはどうなるか(引き継ぎ認証)、連携あり・なしの違い、同じGoogleアカウントを別のLINEに使う落とし穴、連携する前の8問チェック、設定と解除の注意を、LINE・Google公式ヘルプをもとに解説。
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個人向けのサイバー保険は入るべきか|補償される被害と、されない被害

個人向けのサイバー保険(ネットトラブル保険・ネット詐欺保険・火災保険のサイバー特約)は入るべきか。「2枚の網」のたとえと1枚の図で、最初から付いている補償(カード会社・銀行・決済アプリ)と保険の役割分担、補償される被害・されない被害13場面の早見表、2025年の被害額で見る「網の外」、入る前に約款で見る5つ、あなたに必要かの診断までを解説。
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サポート詐欺で遠隔操作されたら|今すぐやる順番、お金の止め方、パソコンの戻し方

サポート詐欺の偽警告から電話をかけ、パソコンを遠隔操作されてしまった後にやることを、「偽の修理屋さんを家に上げてしまった後の片付け」のたとえと1枚の図で解説。①追い出す(ネットを切る)②財布を確かめる(銀行・カード・電子マネー)③合鍵を捨てる(遠隔操作ソフトの削除・システムの復元・初期化)④鍵を替える(パスワード)⑤届け出る(警察・188・IPA)の順番と、どこまで入られたかの6段階診断、やってはいけないこと、警察署に持って行くものまで。