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【CTF上級編|第7話/全10話】OAuth/SSOの落とし穴|認可コード窃取とredirect_uri検証バイパス

第6話では権限の「組み合わせ」が昇格を生む構造を見てきました。第7話は認証・認可の入口そのもの——OAuthに焦点を当てます。「○○でログイン」という便利な仕組みの裏側で、redirect_uriの検証が少し緩いだけで、認可コードがまるごと攻撃者に渡ってしまうことがあります。
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【CTF上級編|第6話/全10話】クラウドIAM権限昇格|小さな許可設定の積み重ねがもたらす侵害

第5話ではタイミングのズレという「処理の隙」を突く攻撃を見てきました。第6話は少し視点を変えます。クラウド環境の「権限」そのものに注目します。1つひとつは安全に見える許可設定が、組み合わさることで本来あり得ない特権を生み出す——クラウドの侵害事例で繰り返し報告されている、地味だが破壊力のある脆弱性クラスです。
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【CTF上級編|第5話/全10話】レースコンディション|タイミングのズレを突く同時リクエスト攻撃

第4話まではサーバーが返す「応答の違い」を手がかりにする攻撃を見てきました。第5話は少し視点を変えます。サーバーの処理そのものに「チェックしてから書き込もまでの、ほんの一瞬の雕」があると、複数のリクエストを同時に送るだけで、本来あり得ない結果を引き出せてしまいます。この「レースコンディション」という脆弱性クラスを、残高システムを舞台に体験します。
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【CTF上級編|第4話/全10話】パディングオラクル攻撃|「復号成功/失敗」だけで暗号文を解く

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【CTF上級編|第3話/全10話】SSTIでテンプレートエンジンを乗っ取る|{{7*7}}から始まるRCE

第2話では「サーバーにURLを信じせすぎる」問題(SSRF)を体験しました。第3話で扱うSSTI(サーバーサイドテンプレートインジェクション)は、「サーバーにユーザー入力を信じすぎる」問題の、さらに根深いバージョンです。文字列だと思って信じた入力が、実はコードそのものとして実行されてしまう——その恐ろしさを、安全に体験します。
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【 CTF上級編|第2話/全10話】SSRFでクラウド内部に侵入|メタデータエンドポイントの罠

サーバーに「代わりにURLを取得させる」機能は、ブログのリンクプレビーやSNSのOGP表示など、さまざまなサービスで使われています。しかしこの機能、URLの検証が生いと、外部には公開されていないはずの内部ネットワークやクラウドの管理用エンドポイントに、サーバー自身を「踏み台」として到達させてしまう危険があります。第2話では、この「SSRF(サーバーサイドリクエストフォージェリ)」という脆弱性クラスを使って、クラウドの内部メタデータサービスから認証情報を盗み出します。
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【CTF上級編|第1話/全10話】上級編へのレベルアップ|実務で使われる脆弱性とは

全10話を完走したあなたへ。ここから始まる「CTF上級編」全10話は、CTFの出題テクニックではなく、実際の侵害事例やCVEで繰り返し登場する「脆弱性クラス」そのものに向き合います。第1話は、実践編で学んだ2つの技術を使って、上級編の受講資格を自分の手で証明するウォームアップです。
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【支援士試験 午後II演習】クラウド環境の設定不備による大規模漏えい〈午後II相当〉

各チームが独自にクラウドサービスを契約する「シャドーIT」状態の中で、検証作業後の公開設定の戻し忘れと、初期設定のまま公開されたデータベースが重なり、約120万人分の健康関連データが漏えいしたケースです。
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【支援士試験 午後II演習】内部不正による顧客情報の持ち出し〈午後II相当〉

退職予定の従業員が、転職先での利用を目的にCRMから顧客データを持ち出した内部不正のケースです。発覚のきっかけは社内ではなく、外部(顧客)からの違和感の指摘でした。
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【支援士試験 午後II演習】標的型攻撃による知的財産の窃取〈午後II相当〉

EDRはアラートを検知していたが、優先度付けの不備(アラート疲れ)により数か月にわたり対応されず、設計図面・ソースコードが外部に持ち出された産業スパイ型のインシデントです。