CTF 【 CTF上級編|第2話/全10話】SSRFでクラウド内部に侵入|メタデータエンドポイントの罠
サーバーに「代わりにURLを取得させる」機能は、ブログのリンクプレビーやSNSのOGP表示など、さまざまなサービスで使われています。しかしこの機能、URLの検証が生いと、外部には公開されていないはずの内部ネットワークやクラウドの管理用エンドポイントに、サーバー自身を「踏み台」として到達させてしまう危険があります。第2話では、この「SSRF(サーバーサイドリクエストフォージェリ)」という脆弱性クラスを使って、クラウドの内部メタデータサービスから認証情報を盗み出します。