2026-08

セキュリティ用語・基礎知識

スミッシングとは?2025年に不正送金が約3倍になったSMS詐欺の正体【2026年版】

スミッシングとは何かを警察庁の統計から解説。2025年、不正送金のSMS経由は1,695件で前年の約3.1倍、メール経由は微減。増加の原因は感染端末からの大量配信でした。番号で見分けられない理由と対策まで。
セキュリティ用語・基礎知識

SIEMとは?「ログは取っている」のに、調べられない理由【2026年版】

SIEMとは何かをNISTの定義と警察庁の統計から解説。被害組織で必要なログを全て保全できたのは102件中25件。保存期間の考え方、SIEMを買う前に無料でできる4つ、調査時の初動までまとめました。
セキュリティ用語・基礎知識

XDRとは?1件ずつ見れば無害なのに、つなぐと攻撃に見えるもの【2026年版】

XDRとは何かを、EDRとの違い・SIEMとの役割分担から解説。ばらばらの低レベルアラートが時系列でつながると攻撃になる仕組みを表で示し、中小企業が導入する前にやるべきことも整理しました。
セキュリティ用語・基礎知識

EDRとは?ウイルス対策ソフトがあったのに、なぜ止まらなかったのか【2026年版】

EDRとは何かを警察庁の統計から解説。被害組織の約9割はウイルス対策ソフト導入済み、それでも約7割で検出なし。EPP・XDR・MDRとの違い、導入前に決めるべきこと、アラート時の初動まで。
セキュリティ用語・基礎知識

RaaSとは?ランサムウェアが「サービス業」になった仕組み【2026年版】

RaaS(Ransomware as a Service)とは何かを警察庁資料から解説。開発者と実行者の分業、技術力がなくても攻撃できる理由、摘発の効果と限界、被害時に警察へ通報する実利まで扱います。
セキュリティ用語・基礎知識

ノーウェアランサムとは?暗号化しない脅迫が、かえって厄介な理由【2026年版】

ノーウェアランサムとは暗号化せずデータを盗んで公開を脅す手口です。警察庁資料をもとに、なぜ気づけないのか、何をもって検知するのか、バックアップが効かない理由を表で整理しました。
セキュリティ用語・基礎知識

二重恐喝とは?「復旧できたのに終わらない」理由と今すぐできる対策

二重恐喝とは何かを警察庁・個人情報保護委員会の一次資料から解説。窃取は暗号化より先に完了しているためバックアップでは公開を止められません。報告義務の期限、初動、似た用語との違いまでまとめました。
セキュリティ用語・基礎知識

ランサムウェアとは?最新の手口・対策・感染時の初動【2026年版】

ランサムウェアとは何か、最新の侵入経路や二重恐喝の手口、感染を防ぐ対策、被害発生時の初動を解説。警察庁・IPAの一次資料と国内226件の統計をもとに、企業が今すぐ行うべき備えがわかります。
最新サイバー攻撃・ニュース

今どの攻撃を警戒すべき?最新セキュリティ動向2026

今、何を優先して警戒すべきか分からない方へ。情報漏洩、悪用中の脆弱性KEV、悪性パッケージ、PasskeyやMFA突破、法令改定を一つの画面で整理しました。最新の脅威と変化を今すぐ確認しましょう。
最新サイバー攻撃・ニュース

サイバーセキュリティ動向ダッシュボード|国内外の脅威を可視化

最新のサイバーセキュリティ動向を、日本・海外別に可視化。攻撃イベント数、深刻度、CISA KEV、緊急対応候補をダッシュボードで確認できます。今優先すべき脅威を把握しましょう。