最新サイバー攻撃・ニュース

漏えいの7割は攻撃ではない|国内630件を数え直したら結論が逆転した

日本で公表された情報漏えい630件を独自集計。原因の71.6%は攻撃ではなく人的ミスでした。ところが「漏れた人数」で数え直すと攻撃が72.7%を占めて逆転します。1件あたり約100倍の差、自治体と民間の違い、委託先リスクまでデータで解説します。
最新サイバー攻撃・ニュース

「悪性パッケージ23万件」のほとんどはゴミだった|数字の正しい読み方

OpenSSFの悪性パッケージDB23万5,296件を全件集計しました。64.5%はtea.xyz報酬狙いのスパムで、AWS自身が「悪意あるコードを含まない」と明言しています。本当に危険なShai-Huludワームは0.5%。件数と危険度が無関係である理由を解説します。
AI(生成AI・LLM)

Ollamaの開発元は信頼できるのか|代表・設立国・資本・収益源を公的記録で調べた記録

Ollamaを作っている会社は信頼できるのか。商標記録・法人登記・SEC・ドメイン登録情報を実際に引いて、代表者・設立国・出資者・収益の仕組みを確かめました。分かったことと、分からなかったことの両方を書いています。
企業のセキュリティ

会社でクラウド型AIを使う危険性・メリット・デメリット【2026年調査】規程草案つき

会社で生成AIを使う際の危険性・メリット・デメリットを2026年の公的統計と一次情報で整理。シャドーAI45%、営業秘密の保護喪失、EchoLeakまで解説し、最終章に利用規程の草案(全22条)を掲載します。
最新サイバー攻撃・ニュース

Googleパスワードマネージャーに脆弱性?Pass-ta-keyとは?パスキーがマルウェアに乗っ取られる新しい攻撃を図解でやさしく解説

2026年8月にUnit 42が公開したパスキーへの新攻撃Pass-ta-key。破られたのは暗号ではなく手続きでした。TPMに入っているのは何か、あなたに影響はあるのか、今日からできる対策までやさしく図解します。(125字)
個人・家庭のセキュリティ

Whoisで詐欺サイトの運営者は分かる?無料でできるドメイン調査入門

Whoisを使えば詐欺サイトの運営者名が分かるのでしょうか?実は名前は表示されないケースがほとんどです。本記事ではWhoisの仕組み、見るべき6項目、初心者向けの調べ方、通報先まで画面付きで分かりやすく解説します。
個人・家庭のセキュリティ

【クイズ15問】このURL、本物?偽物?フィッシングサイトの見分け方

偽サイトのURLを見抜くクイズ15問。問題→答え→短い解説の繰り返しで、覚えるルールは「最初の / の直前、その右端」の1つだけ。本物のURLはすべて公式サイトで確認済み。本物を偽物と誤判定しない練習も入っています。
サイバー犯罪

やられたときの最初の30分|サイバー被害インシデント初動 早見表【8ケース対応】

ランサムウェア・不正ログイン・カード不正利用・端末紛失など8つの被害それぞれについて、最初の5分・30分・当日中に何をすべきかを手順だけで示した早見表です。公的な相談窓口の連絡先もまとめています。
スマホ・PCの守り方

パスワード総図鑑|歴史・仕組み・破られ方・未来を表と図で一気に理解

パスワードの歴史・仕組み・破られ方・未来を、表と図解だけで見わたせる総図鑑。1961年の誕生から2026年のパスキー50億本まで年表で追い、攻撃12種の早見表、解読時間表の落とし穴、NISTと日本の基準のズレまで中学生にもわかる言葉で解説します。
勉強

サイバーセキュリティは何から始める?初心者ロードマップ|非エンジニアのための全8ステージ

サイバーセキュリティを何から始めればいいか分からない方へ。当サイトの記事を効く順番に並べた全8ステージ44ステップのロードマップです。目的別4ルートから選べ、進捗はブラウザに保存されるので続きから読み進められます。