基本表示モード:年と指標を選んで比較できます。倍率の基準は2019年です。
2019年(令和元年)の記録
比較の基準:2019年カード・タブ・グラフの棒を選ぶと表示が切り替わります。
7年間の推移
フィッシング報告件数(件) · 選択中 2019年:55,787件
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
ネットバンキング不正送金(億円) · 選択中 2019年:25.21億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
クレジットカード不正利用(億円) · 選択中 2019年:274.1億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
2020年(令和2年)の記録
比較の基準:2019年カード・タブ・グラフの棒を選ぶと表示が切り替わります。
7年間の推移
フィッシング報告件数(件) · 選択中 2020年:224,676件
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
ネットバンキング不正送金(億円) · 選択中 2020年:11.33億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
クレジットカード不正利用(億円) · 選択中 2020年:253.0億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
2021年(令和3年)の記録
比較の基準:2019年カード・タブ・グラフの棒を選ぶと表示が切り替わります。
7年間の推移
フィッシング報告件数(件) · 選択中 2021年:526,504件
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
ネットバンキング不正送金(億円) · 選択中 2021年:8.20億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
クレジットカード不正利用(億円) · 選択中 2021年:330.1億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
2022年(令和4年)の記録
比較の基準:2019年カード・タブ・グラフの棒を選ぶと表示が切り替わります。
7年間の推移
フィッシング報告件数(件) · 選択中 2022年:968,832件
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
ネットバンキング不正送金(億円) · 選択中 2022年:15.19億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
クレジットカード不正利用(億円) · 選択中 2022年:436.7億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
2023年(令和5年)の記録
比較の基準:2019年カード・タブ・グラフの棒を選ぶと表示が切り替わります。
7年間の推移
フィッシング報告件数(件) · 選択中 2023年:1,196,390件
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
ネットバンキング不正送金(億円) · 選択中 2023年:87.31億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
クレジットカード不正利用(億円) · 選択中 2023年:540.9億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
2024年(令和6年)の記録
比較の基準:2019年カード・タブ・グラフの棒を選ぶと表示が切り替わります。
7年間の推移
フィッシング報告件数(件) · 選択中 2024年:1,718,036件
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
ネットバンキング不正送金(億円) · 選択中 2024年:86.89億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
クレジットカード不正利用(億円) · 選択中 2024年:555.0億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
2025年(令和7年)の記録
比較の基準:2019年カード・タブ・グラフの棒を選ぶと表示が切り替わります。
7年間の推移
フィッシング報告件数(件) · 選択中 2025年:2,454,297件
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
ネットバンキング不正送金(億円) · 選択中 2025年:103.97億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
7年間の推移
クレジットカード不正利用(億円) · 選択中 2025年:510.5億円
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
2019年の記録
7年間の推移
フィッシング報告件数(件) · 選択中 2019年:55,787件
棒を選んで、その年へ。縦軸は0から始まり、指標ごとに単位が変わります。
年別の数値を一覧で見る
30秒で見る、数字のスケール。
2019年の年間値を、一定のペースに置き換えると。
年間値をその年の日数と秒数で割った、平均値の演出です。実際の発生・報告をリアルタイムで観測しているものではありません。3つは対象の異なる統計のため、合計せずに表示しています。
変わる手口に、
変わらない一呼吸を。
数字を見たあとは、今日の行動へ。急がせるメッセージが来ても、その画面の指示だけで進まない。
警察庁のフィッシング対策を読む ↗- メッセージ内のリンクからログインせず、公式アプリや自分で登録したブックマークから開く。
- パスキーなど、サービスが提供する認証の対策を確認する。ワンタイムパスワードも偽サイトには入力しない。
- 入力・送金してしまったら、公式の連絡先から金融機関やサービスへ速やかに相談する。
出典・統計の読み方・データについて
統計の対象を区別しています
フィッシング報告件数はフィッシング対策協議会が受領した報告の件数です。同じ事象の報告などを含み、被害人数・被害件数・攻撃総数と一致するものではありません。報告や認知の状況にも影響されます。
不正送金はインターネットバンキングに係る不正送金事犯の被害額、カード不正利用はクレジットカード不正利用被害額の総額です。フィッシング以外の原因も含むため、「フィッシング被害の合計額」として足し合わせていません。
比較値・前年比・年平均は表示中の年間値から計算しています。うるう年の2020・2024年は366日、ほかは365日です。倍率や換算値は表示時に丸めています。独自の数値を公式の「脅威スコア」として示すことはしていません。
内蔵値の出典(資料確認:2026年10月7日)
- フィッシング対策協議会:フィッシングレポート2026、月次報告(各年の年間合計)
- フィッシングレポート2020の訂正情報(2019年)
- 警察庁:サイバー空間をめぐる脅威の情勢等、令和2年の犯罪情勢(PDF)
- 日本クレジット協会:クレジットカード不正利用被害の発生状況(PDF・2019〜2022年を含む)、2025年度活動報告(PDF・2020〜2025年)
内蔵した2019〜2025年の公表値で表示しています。
サイトからデータを受信できた場合は、その配信値に切り替わります。通信できない場合も内蔵値で利用できます。対象期間は2019〜2025年です。
このシミュレーターでわかること
「フィッシング詐欺 被害タイムラインウォーカー」は、令和元年(2019年)から令和7年(2025年)までの各年を選んでタイムスリップし、その年のフィッシング被害の実態を数字とグラフで体感できるツールです。「この年は何が起きていたか」「被害がどれだけ増えたか」を直感的に振り返ることができます。
データは警察庁「サイバー空間をめぐる脅威の情勢」、フィッシング対策協議会の月次報告、キャッシュレス推進協議会の公表値をもとにしています。
表示される数値は公表された年間集計値(令和1〜7年)です。「攻撃速度(件/秒)」などは年間件数から換算した目安であり、状況をわかりやすく伝えるための表現です。
使い方はとても簡単
画面上部にR1(2019年)からR7(2025年)までの年ボタンが並んでいます。見たい年をタップするだけで、その年のデータが下に表示されます。何度でも年を切り替えて、被害がどう変化したかを比べてみてください。
R1から順番にタップしていくと、フィッシング報告がわずか数年で約44倍に膨れ上がる流れを「時間旅行」のように追体験できます。特にR4(2022年)とR5(2023年)の急増ぶりに注目してみてください。
結果の見方
① 年ヘッダーと出来事タグ
選んだ年の名称と、その年に起きた象徴的な出来事(コロナ給付金詐欺、生成AI悪用など)が表示されます。時代背景とあわせて被害を理解できます。
② 3つの統計カード
その年の主要な被害指標が3枚のカードで表示されます。
- 📧 フィッシング報告件数:その年に報告された件数。「1日あたり◯件」も併記。
- 🏦 ネットバンキング不正送金:不正送金の被害額(億円)。
- 💳 クレジットカード不正利用:カード不正利用の被害額(億円)。
各カードには「R1比(令和元年の何倍か)」「R7比(最新年に対する割合)」「前年比」も表示され、増減の勢いがひと目でわかります。
③ 脅威スコア(R7=100基準)
最も被害が大きいR7(2025年)を100としたときの、その年の脅威の大きさをスコアとバーで表します。バーの色(黄→オレンジ→赤)で深刻度が直感的にわかり、被害合計額や「1秒あたりの被害額」も表示されます。
④ フィッシング攻撃速度メーター
その年の被害を「秒・分・時間・日」あたりの件数に換算したものです。さらに「1秒あたり何円の被害が出ていたか」も表示され、被害のスピード感を実感できます。
⑤ R1〜R7 推移グラフ
7年間のフィッシング報告件数(棒グラフ)と、不正送金・クレカ被害額(折れ線)を1つにまとめた複合グラフです。選んだ年が青く強調されるので、全体の流れの中で今どの位置にいるかがわかります。バーや点にカーソルを合わせると正確な数値が出ます。
⑥ その年の解説
選んだ年に何が起きていたのか、なぜ被害が増えた(または減った)のかを、わかりやすい文章で解説します。
R5(2023年)にネットバンキング不正送金が前年比約5.7倍に急増、R7(2025年)にはフィッシング報告が年間245万件超と過去最多を更新しています。手口はAIの悪用でますます巧妙化しているため、メールやSMSのリンクからのログインは避け、必ず公式アプリや手入力URLからアクセスしてください。
よくある質問
Q. グラフが表示されません。
グラフ描画用のライブラリを読み込んでいるため、表示に数秒かかる場合があります。少し待つか、ページを再読み込みしてください。
Q. 数字の「R1比」「R7比」とは?
R1比は令和元年(2019年)の何倍かを示します。R7比は最新年(2025年)を基準にした割合で、その年がピークに対してどの水準だったかがわかります。
出典:警察庁「サイバー空間をめぐる脅威の情勢」/フィッシング対策協議会 月次報告/一般社団法人キャッシュレス推進協議会。数値は令和1〜7年の年間集計値です。


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