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警察庁への情報報告の増加。
個人の被害確率を示す倍率ではありません。
基本表示モード:業種とサービスを選び、結果・グラフ・対応練習を操作できます。選択した条件は、この画面内で結果に反映されます。
01 立場・業種を選ぶ
個人で試す場合は「一般個人」を選んでください。1つだけ選択します。
一般個人
学習用係数 1.0金融・保険
学習用係数 3.5情報通信
学習用係数 2.5卸売・小売
学習用係数 2.2医療・福祉
学習用係数 2.0製造
学習用係数 1.8建設
学習用係数 1.5教育・学習支援
学習用係数 1.3官公庁・自治体
学習用係数 2.8飲食・宿泊
学習用係数 1.202 利用するサービスを選ぶ
複数選択できます。もう一度選ぶと解除できます。選ばずに進めることもできます。
ネットバンキング
選択中 · 係数 1.8もう一度選ぶと解除できます。
カード・決済
選択中 · 係数 1.5もう一度選ぶと解除できます。
ネットショッピング
選択中 · 係数 1.4もう一度選ぶと解除できます。
SNS
選択中 · 係数 1.0もう一度選ぶと解除できます。
宅配・物流
選択中 · 係数 0.8もう一度選ぶと解除できます。
動画・音楽配信
選択中 · 係数 0.3もう一度選ぶと解除できます。
行政手続き
選択中 · 係数 0.9もう一度選ぶと解除できます。
企業メール
選択中 · 係数 0.7もう一度選ぶと解除できます。
業種は1つだけ選んでください。複数開いている場合は、使わない業種をもう一度選んで閉じてください。
選んだ条件の結果を見る →
選んだ条件のシミュレーション
一般個人金融・保険情報通信卸売・小売医療・福祉製造建設教育・学習支援官公庁・自治体飲食・宿泊 / 選択したサービスの条件を反映
一般個人・サービス選択なし=1
被害確率の倍率ではありません
偽サイト等に関する情報報告
選んだ業種によらない全国値
選んだサービス + 共通対策
下のリストから今日の行動へ
計算式:1.03.52.52.22.01.81.51.32.81.2 ×(1 + 1.8 + 1.5 + 1.4 + 1.0 + 0.8 + 0.3 + 0.9 + 0.7)
内蔵の公表値・学習用モデルを使用。全国値は業種・サービスによって変わりません。ここでの選択・回答・チェックは送信しません。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
6年間の変化を、たどる。
数値は警察庁に対する偽サイト等の情報報告件数です。被害人数・攻撃総数・固有サイト数とは一致しません。グラフの棒や年のリンクを選ぶと、表示する年が変わります。
その通知、次にどうする?
選んだサービスの場面と、共通の2場面を練習します。答えを選ぶと解説が開き、何度でも選び直せます。
この場面で、どう対応しますか?
通知のリンクで本人確認を始める
銀行の公式アプリから状況を確認する
この場面で、どう対応しますか?
カード会社の公式窓口で確かめる
案内どおりに番号とコードを入力する
この場面で、どう対応しますか?
取り消すため、通知のリンクにログインする
普段使うアプリから注文履歴を確認する
この場面で、どう対応しますか?
入力を止め、別の連絡方法で知人に確認する
知人からのDMなので入力を進める
この場面で、どう対応しますか?
荷物を待っているのでリンクを開く
配送業者の公式の入口から配送状況を調べる
この場面で、どう対応しますか?
配信サービスの公式画面で契約状況を確認する
急いでリンク先の更新画面を使う
この場面で、どう対応しますか?
期限に間に合うようリンク先で登録する
行政機関の公式窓口で案内の内容を確認する
この場面で、どう対応しますか?
以前から把握している連絡先で変更を確認する
メールに書かれた新口座へそのまま送金する
この場面で、どう対応しますか?
リンク先で現在のパスワードを入力する
公式アプリの設定や通知を自分で開いて調べる
この場面で、どう対応しますか?
見た目だけで判断せず、公式の入口から開き直す
見た目が同じなので、そのままログインする
今日、確認すること。
確認できた項目を選ぶとチェックが付きます。もう一度選ぶと外せます。
ネットバンキング銀行の公式アプリ・登録済みの入口から残高や通知を確認する。
確認済み。もう一度選ぶとチェックを外せます。
カード・決済利用通知と明細を確認し、不審な請求の相談先を控える。
確認済み。もう一度選ぶとチェックを外せます。
ネットショッピング購入・注文確認は、普段利用する公式の入口から行う。
確認済み。もう一度選ぶとチェックを外せます。
SNSDMの指示で認証情報を入力せず、アプリの設定を確認する。
確認済み。もう一度選ぶとチェックを外せます。
宅配・物流荷物の状況は、公式アプリや既知のサイトから確認する。
確認済み。もう一度選ぶとチェックを外せます。
動画・音楽配信契約や支払いの変更は、公式のアカウント画面で確認する。
確認済み。もう一度選ぶとチェックを外せます。
行政手続き還付などの案内は、行政機関の公式窓口で確認する。
確認済み。もう一度選ぶとチェックを外せます。
企業メール送金先変更は、以前から把握している連絡先で確かめる。
確認済み。もう一度選ぶとチェックを外せます。
共通の備えOS・アプリを更新し、パスワードの使い回しや認証設定を確認する。
確認済み。もう一度選ぶとチェックを外せます。
チェックは行動のメモです。被害確率や安全性の評価には使いません。
情報を入力してしまったら、公式の窓口からサービス提供者に相談し、使ったパスワードを変更してください。身に覚えのない送金・請求があれば、金融機関・カード会社に速やかに連絡しましょう。
警察庁のフィッシング対策・相談先を見る ↗
学習用モデルの計算を確かめる
業種係数 ×(1 + 選択したサービス係数の合計)= 。実際の被害確率や個人の遭遇件数を示すものではありません。
便宜的なモデル値 = 全国報告数 × 2 ÷ 70,000,000 × 条件係数。以下は元の式を試す計算値で、遭遇予測ではありません。
業種・サービスを選び直すと、結果はその場で切り替わります。条件の保存・比較とサイトAPIの利用は、JavaScript版で利用できます。
このブラウザーでは基本表示モードの計算に対応していません。最新のChrome・Edge・Safari・Firefoxで開いてください。
選んだ条件のシミュレーション
一般個人・サービス選択なし=1
被害確率の倍率ではありません
偽サイト等に関する情報報告
選んだ業種によらない全国値
選んだサービス + 共通対策
下のリストから今日の行動へ
6年間の変化を、たどる。
数値は警察庁に対する偽サイト等の情報報告件数です。被害人数・攻撃総数・固有サイト数とは一致せず、フィッシング以外の偽通販サイト等も含みます。増減の原因を、このグラフだけで判断することはできません。
年別の数値を一覧で見る
| 年 | 情報報告件数 | 前年比 | 2020年比 |
|---|
その通知、次にどうする?
選んだサービスをもとにした、3つの架空の場面。何度でも試せます。
この場面で、どう対応しますか?
今日、確認すること。
対策は、できることから。確認できた項目にチェックを付けましょう。
チェック数は行動のメモです。被害確率や安全性の評価には使いません。再実行するとリストはリセットされます。
もし情報を入力してしまったら、公式の窓口からサービス提供者に相談し、使ったパスワードを変更してください。身に覚えのない送金・請求があれば、金融機関・カード会社に速やかに連絡しましょう。
警察庁のフィッシング対策・相談先を見る ↗
仮定のモデルを確かめる・別の条件と比較する
元のシミュレーターの設定を引き継いだ、学習用の係数です。業種やサービスによる実際の危険度を検証した数値ではありません。
元の計算式は「全国報告数 × 2 ÷ 70,000,000 × 条件係数」です。2と7,000万はモデルに置いた仮定で、報告URLから個人の接触回数を推定する妥当性は確認されていません。以下は式を試すための便宜的な計算値です。
出典・モデルの設定・データの扱い
公表統計の出典
警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(PDF)の「警察庁に対する偽サイト等の情報報告件数」(図表27)。2025年の値は通年値です。内蔵値の資料確認:2026年10月7日。
情報報告の件数と、被害件数・一意のサイト数・特定の個人の遭遇件数は異なります。2020〜2025年の増加率は年間値から計算し、将来の予測に延長していません。
独自に設定したモデル係数
業種:一般個人1.0、金融・保険3.5、情報通信2.5、卸売・小売2.2、医療・福祉2.0、製造1.8、建設1.5、教育1.3、官公庁2.8、飲食・宿泊1.2。
サービス:ネットバンキング1.8、カード・決済1.5、通販1.4、SNS1.0、宅配0.8、動画・音楽0.3、行政手続き0.9、企業メール0.7。条件係数=業種係数×(1+選択したサービス係数の合計)。これらは警察庁の統計値ではありません。
計算・通信・練習について
既存のサイト計算機能が利用できる場合は、検証した応答の全国値と係数を使います。通信できない場合は内蔵値で利用できます。対策文と架空の練習問題はこの画面内で用意しています。練習の回答・対策チェック・比較の保存はページ内だけで扱い、送信や永続保存をしません。
実行結果のプロフィールは、最後に実行した条件です。入力を変えただけでは結果は更新されません。再実行すると練習と対策チェックは初期状態になります。比較に保存した条件は、クリアするかページを閉じるまで保持します。
このシミュレーターでわかること
「偽サイト増殖シミュレーター」は、あなたの業種と利用しているオンラインサービスを選ぶだけで、フィッシングや偽サイトにどれくらい遭遇しやすいか(遭遇リスク)を診断するツールです。あわせて、全国の偽サイト報告数がこの5年でどれほど急増したかも一目で確認できます。
計算のもとになっているのは、警察庁「令和7年上半期 サイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」の統計データです。選択式なので、文字入力は不要です。
表示される「遭遇件数」は統計をもとにしたモデル推計値です(日本のネット利用者7,000万人を母数に算出)。実際の被害件数ではなく、フィッシングメール・SMS・偽広告などに接触する機会の年間目安としてご覧ください。
使い方は2ステップ
STEP 1:あなたの業種を選ぶ
10種類の業種から、自分にあてはまるものを1つタップします。個人の方は「一般個人」を選んでください。金融・保険業や官公庁など、狙われやすい業種ほどリスク係数が高く設定されています。
STEP 2:利用しているオンラインサービスを選ぶ(複数選択OK)
普段使っているサービスをタップして選びます(チェックが付きます)。ネットバンキングやクレジットカード決済など、お金に直結するサービスほどリスクが高まります。あてはまるものをすべて選んでください。
業種を1つ選ぶと「診断する」ボタンが押せるようになります。サービスは選ばなくても診断できますが、普段使うものを選ぶほど、あなたに合った精度の高い結果と対策が表示されます。
選び終えたら、紫色の「🔍 診断する」ボタンを押すと、数秒で結果が下に表示されます。
結果の見方
① 上段の3つの数字(サマリー)
- R7(2025年)推計遭遇数:あなたが1年間にフィッシング等へ遭遇するおおよその回数。「月平均◯件」も併記されます。
- 全国偽サイト R2比:全国の偽サイト報告数が2020年比で何倍になったか(54.4倍)。社会全体の状況を示す固定値です。
- あなたのリスクレベル:低/中/高/重大/最高の5段階。スコアと係数も表示されます。
② 全国 偽サイト報告件数の推移(棒グラフ)
2020年(R2)から2025年(R7)までの全国の偽サイト報告数を棒グラフで表示します。特に2022年(R4)に前年比13倍へ急増した点と、R7が過去最多である点が赤系の色で強調されます。バーにカーソルを合わせると正確な件数と前年比が表示されます。
③ あなたの年別 遭遇推計(横棒グラフ)
あなたのプロフィールにあてはめた場合の、年ごとの遭遇推計件数です。全国の増加トレンドと連動して、自分のリスクがどう伸びてきたかを横棒の長さで実感できます。R4には「⚡前年比」、R7には「🔥最多」のタグが付きます。
④ リスクスコア(最高100)
あなたのプロフィールを最も危険なケースを100としてスコア化したものです。バーの色(緑→黄→オレンジ→赤)でリスクの高さが直感的にわかります。業種係数とサービス係数の合計(個人リスク係数)も表示されます。
⑤ なぜ5年で54倍になったのか
偽サイトが急増した背景を3つの観点(フィッシングキットの低コスト化、生成AIによる量産、海外サーバー中心で取締りが追いつかない構造)で簡潔に解説しています。
⑥ あなたのプロフィールに合わせた対策リスト
選んだサービスに応じた具体的な防止策がカード形式で表示されます。各カードをタップすると詳しい対策項目が開きます。最後に「全員に必要な基本対策」も必ず表示されます。
偽サイトは生成AIにより本物そっくりに作られ、見た目での判別がますます困難になっています。メールやSMSのリンクからログインせず、必ず公式アプリや手入力したURLからアクセスする習慣をつけてください。怪しいサイトを見つけたらフィッシング対策協議会(antiphishing.jp)へ報告できます。
よくある質問
Q. 入力情報は保存されますか?
業種とサービスの選択はその場の計算に使われるだけです。診断のたびに新しく計算されます。
Q. 「診断する」ボタンが押せません。
業種(STEP 1)が未選択だとボタンは押せません。まず業種を1つ選んでください。
出典:警察庁「令和7年上半期 サイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」。遭遇件数は統計を基にしたモデル推計値(参照母数:国内ネット利用者約7,000万人)です。


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