LINEとGoogle、
つないで大丈夫?
カギは、「合鍵」の置き場所。
つなぐ前に、Googleの守りをチェックしよう!

機種変更の備えも、乗っ取り対策も。まずは「何をつないでいるか」から。公式情報の確認日:2026年10月3日
LINEに「Google 連携する」って出てきた! 便利そうだけど、つないだら全部見られちゃうの?
まず、何のための連携か見てみよう。LINEに入り直す方法を、ひとつ増やすための設定だよ。
今のあなたは、どのタイプ?
気になるカードを選ぶと、先に読む場所を案内します。記事は、そのまま全部読めます。
Google連携は、
「合鍵を預ける」イメージ。
LINEを「家」、Googleを「金庫」として考えてみましょう。事前に連携しておくと、新しいスマホで[Googleで続ける]を選ぶ引き継ぎ方法が使えます。
Google連携での引き継ぎには、引き継ぎ認証が必要と案内されています。Googleに入れるだけで、どんな状況でもLINEに入れる、という意味ではありません。旧スマホが使えるかなどによって手順が変わります。
出典:LINEの引き継ぎ方法と条件・Google連携で引き継ぐ方法
機種変更や、いつもの方法が使えないときの選択肢になります。連携するなら、Google側も守る。このセットで考えましょう。
Googleが出てくる
3つの設定を見分けよう!
「Googleを使ったことがある」だけだと、どの設定かはわからないんだね。僕もアカウント画面を見てみよう。
連携とトークの保存は分けて確認します。機種変更前は、利用しているバックアップ方法・復元条件も公式案内で確認してください。
パスワードも、トークも、
丸ごと渡すの?
「Googleでログイン」では、Googleのパスワードは相手に共有されないよ。共有内容は、同意画面で確認しよう。
名前・メールアドレス・写真
Googleは、この3つを共有する仕組みとして説明しています。追加の権限を求められる場合は、その内容も確認します。
トークのバックアップ
このログイン連携自体は、トークをGoogleドライブへ保存する設定ではありません。保存するにはバックアップ側の設定を確認します。
いちばん大事な約束。
番号は、人に渡さない!
合鍵を守っても、番号を教えたら困っちゃう! 家族や友だちを名乗る相手でも、いったんストップだよ。
認証番号を教えない。
頼まれて「スキップ」をオンにしない。
LINEの[2段階認証をスキップ]は、引き継ぎで使う設定です。Googleの[2段階認証プロセス]とは別物。自分で必要な引き継ぎを行うときに、公式手順に沿って使います。
LINEは、自分で引き継ぎをする以外に認証番号を使うことはないと案内しています。心当たりのない番号や通知が来たら、番号を伝えたり、相手のリンクで操作したりせず、公式の案内で確かめましょう。
友だちから「届いた番号、ちょっと教えて!」と来たら?
※ 判断を練習するための架空の場面です。
答えと理由を読む
番号は教えず、操作を止めます。友だちのアカウントが不正に使われている可能性もあります。前から知っている電話番号など、別の連絡手段で本人に確かめましょう。
つなぐ前も、つないだ後も。
ここは見落とさないで!
同じGoogleを使い回す
同じGoogleを別のLINEアカウントに登録すると、元のLINEからその登録が外れます。全ての必要な登録情報がなくなると、元のLINEは利用できなくなります。
Googleだけが登録されている
LINEには、電話番号・Apple ID・Googleのうち、少なくとも1つの登録が必要です。解除前に、ほかの登録情報が残るか確かめましょう。メールアドレスだけでこの条件を満たすわけではありません。
引き継ぎ後24時間以内は、Apple ID/Googleの連携・連携解除ができません。機種変更前に、今のスマホで登録先を確認しておくとスムーズです。
LINEの連携・解除の制限👥 金庫は、自分で使い続けられるものを。
この記事では、自分専用で、今ログインできる個人のGoogleアカウントをおすすめします。家族共用は誰が操作したか確かめにくく、会社・学校のものは利用できる期間や管理者の方針も関わるためです。
これは預け先を選ぶための当サイトの提案です。LINEの公式な利用禁止条件を示すものではありません。
やってみよう!
「守る → つなぐ → 確かめる」
いきなり連携ボタンを押さずに、まずGoogleの設定だね。順番がわかれば、一緒に進められそう!
- Googleの金庫を守る
2段階認証を設定し、再設定用の電話番号・メールアドレスを確認。パスワードは他のサービスと使い回しません。対応する自分の端末では、パスキーも検討できます。
Googleのセキュリティ診断を開く →
Googleの安全設定の説明 - LINEのアカウント画面でつなぐ
LINEを最新版にし、メイン端末で[ホーム]→[設定]→[アカウント]→Googleの[連携する]へ。選ぶGoogleが、自分の使いたいアカウントか確認します。
LINEの公式手順を見る → - 登録先と、引き継ぎの備えを確かめる
Google以外の登録情報、メールアドレス・パスワードの登録状況、トークのバックアップを確認します。使える引き継ぎ方法は、それぞれ条件が違います。
自分の状況で使える引き継ぎ方法を確認 →
メニュー名や表示はアプリの版・利用状況で変わることがあります。引き継ぎを試すために、今のLINEをログアウト・削除する必要はありません。
今日の「できた」を、
ひとつずつチェック!
チェックの数で「絶対安全」と判定するものではありません。気になるところを見つけて、次に直すためのシートです。
LINE × Google 安心チェックシート
確認した項目:0 / 6。この数だけで、安全性を判断するものではありません。
今日、一緒に確認した日:
次に見直したい設定:
困ったときに見る公式ヘルプ:
パスワード・認証番号・予備コードは、このシートに書きません。
チェック状態は保存されません。ページを読み込み直すとリセットされます。
まずはLINEの
[アカウント]画面を開こう。
合鍵の置き場所がわかれば、今日できる備えも見えてきます。
あれ?と思ったら、ここへ。
GoogleやLINEにログインできなくなった
Googleの復元と、LINEの引き継ぎは別の手続きです。手元の端末や登録情報によって対応が違うため、それぞれの公式案内へ進みましょう。
Googleとの連携を外したい
先にLINEの電話番号・Apple IDなど、ほかの登録情報を確認します。解除はLINEのアカウント画面と公式案内で確認してください。引き継ぎ直後24時間は解除できません。
Google側で「Googleでログイン」の接続を取り消すと、その方法でのログインは使えなくなります。すでに共有した情報が、自動で消えるとは限りません。
出典と、この説明について
「合鍵」「家」「金庫」は理解を助けるためのたとえです。会話・クイズは説明用に作成しました。個人のGoogleを選ぶ提案やチェックシートは当サイトの整理です。
公式情報と確認日を見る
確認日:2026年10月3日。実際の設定では、その時点の公式案内を確認してください。


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