📋 目次
「どのツールを、どの記事から読めばいいか」が分からない問題を解決する
このサイトの「解析」カテゴリには、Shodan・Censys・Maltego・Wireshark・Velociraptor・Burp Suite・Ghidraなど、 実務者向けの深掘りガイドが81本ある。だが個々の記事にしか辿り着けず、全体像が見えにくかった。 このページはそれらを7つの目的別カテゴリで横断的に索引化したハブ。新しい解説を書き足すのではなく、 既にある資産を「目的から逆引きできる地図」として並べ直したもの。
目的別クイックアクセス
読者のタイプに合わせて、まずどこから読むべきかの目安
🔰 これからOSINT/解析を学ぶ人
- ②OSINT総論 → osint-open-source-intelligence-beginners-guide
- ①Google Dork → 検索の基礎固め
🕵 実務でOSINT・脅威インテリジェンスを扱う人
- ②人物/組織/資産調査(Maltego・暗号資産追跡) → ③MITRE ATT&CKで攻撃の地図と接続
🧬 インシデント対応・フォレンジック担当
- ⑤DFIRまとめハブから着手 → ④ネットワーク監視で検知側も押さえる
⚔️ ペネトレーションテスター・診断員
- ⑥Burp Suite・Frida・Ghidra → ⑦自分の検証環境をサーバー構築で用意
🔭 検索エンジン・偵察
インターネットに公開されている機器・サービスを検索エンジンから調べる、最初の入口
🕵 OSINT・情報収集と評価
人物・組織・資金の流れを公開情報だけで追跡し、集めた情報の確からしさまで評価する
🗺 脅威マッピング(MITRE ATT&CK)
攻撃者の手口を、防御側と共通言語の「地図」に落とし込む世界標準フレームワーク
📡 ネットワーク監視・脅威検知
通信・ファイル・URLの「怪しさ」をリアルタイムに見抜くための検知エンジニアリング
🧬 デジタルフォレンジック・インシデント対応
侵害後に「何が起きたか」を証拠から再構成する、防御側の最終防衛ライン
⚔️ ペンテスト・Web診断・リバースエンジニアリング
自分(または許可を得たシステム)を実際に攻撃してみて、弱点を先回りで見つける
🛠 サーバー運用・CLI・データ分析
調査・検知・診断を支える土台——検証環境の構築からログの読み方まで
集めた情報の「確からしさ」を見極めたい人へ
このハブで紹介したツールは「情報を集める」技術。集めた後にその情報が正しいかどう評価するかは別の技術になる。 Admiralty Code・ACH・ICD203の考え方を日常のファクトチェックに応用した 「デマ・AI偽情報の見分け方」もあわせてどうぞ。
実際に手を動かして練習したい人へ
ここで紹介した技術の多くは、CTF全3階層・全40話の中で 安全なブラウザ内シミュレーターとして実際に操作しながら練習できる。読むだけで終わらせたくない人はこちらから。
よくある質問
81本すべて読む必要がありますか?
いいえ。上の「目的別クイックアクセス」で自分の立場に近いものを選び、そこから2〜3本読めば十分です。残りは必要になったときに戻ってくる「地図」として使ってください。
紹介されているツールは無料ですか?
大半は無料またはコミュニティ版で試せます。一部(Magnet AXIOM、Splunk Enterprise等)は商用製品ですが、各記事内で無料版や代替の学習方法にも触れています。
プログラミング経験がなくても読めますか?
①検索エンジン・偵察や②OSINT総論は初心者向けに書かれています。⑤⑥のコマンドライン系は多少の慣れが必要ですが、各記事とも入門編から順を追って解説しています。
ここで扱うツールを、実際に自分の管理下にないシステムに使ってもいいですか?
いいえ。Shodan・Censys・Google Dork等の偵察ツールも、Burp Suite・Frida等の診断ツールも、必ず自分が所有・管理する環境か、書面で許可を得たシステムに対してのみ使用してください。無断で他者のシステムを調査・攻撃する行為は法律違反です。


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