📅 キャッシュレス不正利用
季節リスクカレンダー
利用金額・決済手段・シーンを入力 → サーバーが年間不正リスクと月別ヒートマップを算出
リスク指数=当月被害額÷月平均被害額(平均=1.0)。2023・2024年四半期配分から月別換算。
クレカ不正の93%以上が番号盗用(各四半期レポート共通)。
🔐 あなたへの対策アドバイス
- キャッシュレス・セキュリティレポート 2023Q1〜2025Q3(かっこ株式会社・株式会社リンク)
- 日本クレジット協会「クレジットカード不正利用被害額の推移」— 不正利用発生率0.047%(2024年)
- 警察庁「令和6年サイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」
- 計算処理:サーバーサイド(PHP)

本件シミュレータは、「かっこ株式会社」と「株式会社リンク」の公認を得ておりません。(データ使用規約は確認済み) 本blogで下記レポートを分析して、独自にシミュレータ用として作成したものになります。本件シミュレータは学習用として作成していますので、間違いも多々ありますので、ご容赦ください。
キャッシュレスセキュリティレポート|かっこ&リンク | 不正検知Lab -フセラボ-【かっこ株式会社 公式メディア】かっこ株式会社と株式会社リンクは、クレジットカード情報流出事件とECの不正利用傾向などキャッシュレス・セキュリティに関するレポートを、四半期版と年次版で共同発表しています。 このページではそのレポートを読むことができます。 目次1 最新版:…
このシミュレーターでわかること
「キャッシュレス不正利用 季節リスクカレンダー」は、あなたの月間のキャッシュレス利用額とよく使うシーンを入力するだけで、1年間にどれくらい不正利用に遭うリスクがあるか、そしてどの月が特に危ないかを自動で計算してくれるツールです。
計算のもとになっているのは、2023年第1四半期〜2025年第3四半期(計10四半期)のキャッシュレス・セキュリティレポートと日本クレジット協会の被害統計です。難しい操作は一切なく、3ステップで結果が出ます。
表示される金額は統計データから算出した「リスクの目安(期待値)」であり、実際にこの金額の被害が出るという意味ではありません。傾向をつかむための参考値としてご覧ください。
使い方は3ステップ
STEP 1:決済手段ごとの月間利用金額を入力
クレジットカード・QRコード決済・電子マネーの1か月あたりの利用額(万円)を、それぞれ入力します。たとえばクレカで月10万円なら「10」と入れます。3つすべて埋める必要はなく、使っている項目だけ入力すればOKです(最低1項目)。
- クレジットカード:0〜500万円/月
- QRコード決済(PayPay・楽天ペイ等):0〜200万円/月
- 電子マネー(Suica・iD等):0〜50万円/月
STEP 2:よく使うシーンを選ぶ(複数選択OK)
あてはまる利用シーンをタップして選びます。選んだシーンによってリスクの高さが変わります。タグの色がリスクの目安です。
- 🛒 EC・ネット通販(リスク高)— 不正利用の大半はネット通販経由です
- ✈️ 旅行・宿泊予約(リスク高)— 予約サイト偽装フィッシングが多発
- 🎫 チケット購入(リスク高)— 転売サイト・SNS取引が危険
- 🎁 ふるさと納税(リスク中高)— 近年、不正注文が急増中
- 📱 サブスク(リスク中)— アカウント乗っ取りに注意
- 🏢 実店舗・飲食のみ(リスク低)— ネットを使わない分リスクは下がります
STEP 3:「年間不正リスクを診断する」ボタンを押す
ボタンを押すと数秒で結果が表示されます。結果は同じページの下に表示されるので、画面をスクロールして確認してください。
金額は「だいたいの平均」で構いません。正確な家計簿の数字でなくても、普段の感覚で入力すれば十分役立つ結果が出ます。
結果(表)の見方
① 上段のカード(サマリー)
診断結果の要点が5つのカードにまとまっています。
- 年間不正リスク額(推計):1年間の不正リスクの目安金額。下のメーターで水準の位置も示されます。
- 全国平均比:平均的な利用者(月5万円・クレカのみ)と比べて何倍のリスクか。数字が大きいほど注意が必要です。
- リスク水準:低/中/高/非常に高、の4段階で表示。
- 最危険月:1年で最もリスクが高くなる月。
- 季節格差:一番危ない月が一番安全な月の何倍のリスクか。
② 月別リスクヒートマップ
12か月のリスクを色の濃さで表したカレンダーです。緑=低い、黄=平均並み、オレンジ〜赤=高い、を表します。各マスの中央の数字は「リスク指数」で、年間平均を1.00としたときの相対値です。
- 数字が 1.00より大きい 月=平均より危ない月
- 数字が 1.00より小さい 月=平均より安全な月
- 青い枠で囲まれたマス=今月
各マスにはその月のイベント(セール・行事など)と、推計リスク額も表示されます。
③ 危険月ランキング TOP3
1年で特にリスクが高い上位3か月を、🥇🥈🥉つきで表示します。なぜその月が危険なのか(ブラックフライデー、年末商戦など)の理由も書かれているので、対策の時期の目安になります。
④ 決済手段別リスク内訳
あなたのリスクが、クレジットカード・QRコード決済・電子マネーのどれにどれだけ偏っているかを棒グラフと割合(%)で表示します。一般的にはクレジットカードの割合が高くなります。
⑤ あなたへの対策アドバイス
入力した内容に合わせた、個別の防止策が表示されます。選んだシーンや利用額に応じて、本人認証カードの利用、利用通知の設定、限度額設定などの具体的なアドバイスが出ます。
11月・12月・5月はリスクが特に高まる時期です。この時期はカードの利用明細を週1回以上チェックし、身に覚えのない請求が1円でもあればすぐカード会社へ連絡してください。リアルタイムの利用通知(プッシュ通知)の設定もおすすめです。
よくある質問
Q. 入力した金額やデータはどこかに保存されますか?
いいえ。入力値はその場で計算に使われるだけで、結果を出すために利用されます。診断のたびに新しく計算されます。
Q. 結果が表示されません。
ページを再読み込みしてからもう一度お試しください。金額が1項目も入っていないと診断できないので、最低1つは金額を入力してください。
データ出典:キャッシュレス・セキュリティレポート 2023Q1〜2025Q3/日本クレジット協会「クレジットカード不正利用被害額の推移」/警察庁サイバー脅威情勢資料



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