【シミュレータ】キャッシュレス不正利用季節リスクカレンダー

📊 2023Q1〜2025Q3 計10四半期データ根拠

📅 キャッシュレス不正利用
季節リスクカレンダー

利用金額・決済手段・シーンを入力 → サーバーが年間不正リスクと月別ヒートマップを算出

ⓘ 本シミュレーターについて キャッシュレス・セキュリティレポート(2023Q1〜2025Q3)・日本クレジット協会データに基づきサーバーサイドで計算します。
1決済手段ごとの月間利用金額(万円)
💳
万円 / 月(0〜500万)
📷
万円 / 月(0〜200万)
万円 / 月(0〜50万)
2よく使うシーンを選択(複数可)
🛒
EC・ネット通販 Amazon、楽天等 リスク高 +★★★
旅行・宿泊予約 Booking.com、じゃらん等 リスク高 +★★
🎫
チケット購入 ぴあ、イープラス等 リスク高 +★★
🎁
ふるさと納税 さとふる、ふるさとチョイス等 リスク中高 +★★
📱
サブスク Netflix、Spotify等 リスク中 +★
🏪
実店舗・飲食のみ スーパー、コンビニ等 リスク低 −★
📈 年間不正リスク額(推計)
サーバーサイド計算 / 統計的期待値ベース
👥 全国平均比
倍率
⚠ リスク水準
🆘 最危険月
ピーク月
📅 季節格差
最高月÷最低月
🌡 月別リスクヒートマップ2023Q1〜2025Q3データ
平均以下
平均並み
やや高め
高リスク
|枠線=今月

リスク指数=当月被害額÷月平均被害額(平均=1.0)。2023・2024年四半期配分から月別換算。

🔥 危険月ランキング TOP3
📈 決済手段別リスク内訳
💳 クレジットカード
クレカ
📷 QRコード決済
QR
⚡ 電子マネー
EM

クレカ不正の93%以上が番号盗用(各四半期レポート共通)。

🔐 あなたへの対策アドバイス

📚 データ出典
  • キャッシュレス・セキュリティレポート 2023Q1〜2025Q3(かっこ株式会社・株式会社リンク)
  • 日本クレジット協会「クレジットカード不正利用被害額の推移」— 不正利用発生率0.047%(2024年)
  • 警察庁「令和6年サイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」
  • 計算処理:サーバーサイド(PHP)
やさい
やさい

本件シミュレータは、「かっこ株式会社」と「株式会社リンク」の公認を得ておりません。(データ使用規約は確認済み) 本blogで下記レポートを分析して、独自にシミュレータ用として作成したものになります。本件シミュレータは学習用として作成していますので、間違いも多々ありますので、ご容赦ください。

出典元:かっこ株式会社株式会社リンク「キャッシュレスセキュリティレポート|かっこ&リンク(2023年~2025年)」

キャッシュレスセキュリティレポート|かっこ&リンク | 不正検知Lab -フセラボ-【かっこ株式会社 公式メディア】
かっこ株式会社と株式会社リンクは、クレジットカード情報流出事件とECの不正利用傾向などキャッシュレス・セキュリティに関するレポートを、四半期版と年次版で共同発表しています。 このページではそのレポートを読むことができます。 目次1 最新版:…

このシミュレーターでわかること

「キャッシュレス不正利用 季節リスクカレンダー」は、あなたの月間のキャッシュレス利用額よく使うシーンを入力するだけで、1年間にどれくらい不正利用に遭うリスクがあるか、そしてどの月が特に危ないかを自動で計算してくれるツールです。

計算のもとになっているのは、2023年第1四半期〜2025年第3四半期(計10四半期)のキャッシュレス・セキュリティレポートと日本クレジット協会の被害統計です。難しい操作は一切なく、3ステップで結果が出ます。

⚠ 注意

表示される金額は統計データから算出した「リスクの目安(期待値)」であり、実際にこの金額の被害が出るという意味ではありません。傾向をつかむための参考値としてご覧ください。

使い方は3ステップ

STEP 1:決済手段ごとの月間利用金額を入力

クレジットカード・QRコード決済・電子マネーの1か月あたりの利用額(万円)を、それぞれ入力します。たとえばクレカで月10万円なら「10」と入れます。3つすべて埋める必要はなく、使っている項目だけ入力すればOKです(最低1項目)。

  • クレジットカード:0〜500万円/月
  • QRコード決済(PayPay・楽天ペイ等):0〜200万円/月
  • 電子マネー(Suica・iD等):0〜50万円/月

STEP 2:よく使うシーンを選ぶ(複数選択OK)

あてはまる利用シーンをタップして選びます。選んだシーンによってリスクの高さが変わります。タグの色がリスクの目安です。

  • 🛒 EC・ネット通販(リスク高)— 不正利用の大半はネット通販経由です
  • ✈️ 旅行・宿泊予約(リスク高)— 予約サイト偽装フィッシングが多発
  • 🎫 チケット購入(リスク高)— 転売サイト・SNS取引が危険
  • 🎁 ふるさと納税(リスク中高)— 近年、不正注文が急増中
  • 📱 サブスク(リスク中)— アカウント乗っ取りに注意
  • 🏢 実店舗・飲食のみ(リスク低)— ネットを使わない分リスクは下がります

STEP 3:「年間不正リスクを診断する」ボタンを押す

ボタンを押すと数秒で結果が表示されます。結果は同じページの下に表示されるので、画面をスクロールして確認してください。

✅ 入力のコツ

金額は「だいたいの平均」で構いません。正確な家計簿の数字でなくても、普段の感覚で入力すれば十分役立つ結果が出ます。

結果(表)の見方

① 上段のカード(サマリー)

診断結果の要点が5つのカードにまとまっています。

  • 年間不正リスク額(推計):1年間の不正リスクの目安金額。下のメーターで水準の位置も示されます。
  • 全国平均比:平均的な利用者(月5万円・クレカのみ)と比べて何倍のリスクか。数字が大きいほど注意が必要です。
  • リスク水準:低/中/高/非常に高、の4段階で表示。
  • 最危険月:1年で最もリスクが高くなる月。
  • 季節格差:一番危ない月が一番安全な月の何倍のリスクか。

② 月別リスクヒートマップ

12か月のリスクを色の濃さで表したカレンダーです。緑=低い、黄=平均並み、オレンジ〜赤=高い、を表します。各マスの中央の数字は「リスク指数」で、年間平均を1.00としたときの相対値です。

  • 数字が 1.00より大きい 月=平均より危ない月
  • 数字が 1.00より小さい 月=平均より安全な月
  • 青い枠で囲まれたマス=今月

各マスにはその月のイベント(セール・行事など)と、推計リスク額も表示されます。

③ 危険月ランキング TOP3

1年で特にリスクが高い上位3か月を、🥇🥈🥉つきで表示します。なぜその月が危険なのか(ブラックフライデー、年末商戦など)の理由も書かれているので、対策の時期の目安になります。

④ 決済手段別リスク内訳

あなたのリスクが、クレジットカード・QRコード決済・電子マネーのどれにどれだけ偏っているかを棒グラフと割合(%)で表示します。一般的にはクレジットカードの割合が高くなります。

⑤ あなたへの対策アドバイス

入力した内容に合わせた、個別の防止策が表示されます。選んだシーンや利用額に応じて、本人認証カードの利用、利用通知の設定、限度額設定などの具体的なアドバイスが出ます。

🚨 重要

11月・12月・5月はリスクが特に高まる時期です。この時期はカードの利用明細を週1回以上チェックし、身に覚えのない請求が1円でもあればすぐカード会社へ連絡してください。リアルタイムの利用通知(プッシュ通知)の設定もおすすめです。

よくある質問

Q. 入力した金額やデータはどこかに保存されますか?
いいえ。入力値はその場で計算に使われるだけで、結果を出すために利用されます。診断のたびに新しく計算されます。

Q. 結果が表示されません。
ページを再読み込みしてからもう一度お試しください。金額が1項目も入っていないと診断できないので、最低1つは金額を入力してください。

データ出典:キャッシュレス・セキュリティレポート 2023Q1〜2025Q3/日本クレジット協会「クレジットカード不正利用被害額の推移」/警察庁サイバー脅威情勢資料

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