二重恐喝とは?なぜバックアップでは防げないのか
「復旧できたから被害は終わり」が成り立たなくなった理由を、順を追って説明します。
30秒でわかる「二重恐喝」
- データを盗んでから暗号化し、「戻したければ払え」と「払わなければ公開する」の2段構えで金銭を要求する手口です。
- バックアップが普及して「復旧されたら金を取れない」ため、攻撃者が交渉材料をもう1つ増やしたのが始まりです。
- 警察庁は2026年3月公表の資料で、二重恐喝が被害の多くを占めるとしています(2025年の国内報告は226件)。
- 誤解:「支払えば公開されない」。実際は削除されたことを被害者側が確認する手段がありません。
- 今日やること:外に出たら困るデータがどこにあるかを1つ書き出す。二重恐喝への備えは、そこからしか始まりません。
この記事の地図(全8章)
「二重恐喝」「ダブルエクストーション」という言葉を、ランサムウェアのニュースで見かけた方が多いと思います。何が二重なのか、そして「バックアップを取っていれば大丈夫」という以前よく聞いた話が、なぜ今は通用しないのか。この記事はその2点を中心に書きます。
この記事の特徴は、二重恐喝を「復旧できるかどうか」の問題ではなく「情報漏えいの問題」として扱うところにあります。実務上、二重恐喝の被害を受けた組織が最初にぶつかるのは復旧作業ではなく、法律で決まった報告の期限だからです。第6章でその期限を表にしました。
この記事は2026年8月16日時点の内容です。国内の状況は警察庁『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』(2026年3月公表)、報告義務については個人情報保護委員会の公開情報にもとづき、出典を記事末に記載しています。
報告義務の要否や期限は事案の内容によって判断が変わります。この記事は一般的な整理であり、個別の判断は個人情報保護委員会の案内および専門家にご確認ください。
二重恐喝とは(やさしい定義)
何と何が「二重」なのか
データを盗んだうえで暗号化し、「復旧したければ払え」という要求と、「払わなければ盗んだデータを公開する」という要求を同時に突きつける脅迫の手口です。
言葉のポイントは、「二重恐喝」はマルウェアの名前ではないということです。「LockBit」や「Qilin」はランサムウェアの種別の名前ですが、「二重恐喝」はそれを使ってどう脅すかというやり方を指しています。ですから「二重恐喝ウイルスに感染した」という言い方は、厳密には少しずれています。
警察庁の資料は、現在の状況をこう記述しています。
近年は、データを窃取した上、「対価を支払わなければ当該データを公開する」などと対価を要求する二重恐喝が被害の多くを占め、実際に事業者の財務情報や個人情報等が、ダークウェブ上のリークサイトに掲載される事例が多数確認されている。
出典:警察庁『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』(2026年3月)「多数確認されている」という表現に注目してください。脅すだけで終わらず、実際に公開されているということです。
なお、脅しの段数はさらに増えることがあります。整理すると次のようになります。
| 段数 | 呼び方 | 追加される圧力 | 誰に向けた圧力か |
|---|---|---|---|
| 一重 | 従来型の暗号化 | データを使えなくする | 被害組織のシステム部門 |
| 二重 | 二重恐喝 (現在の主流) | 盗んだデータの公開予告 | 被害組織の経営層・法務 |
| 三重 | 三重恐喝と呼ばれることがある | 顧客・取引先・従業員へ直接連絡する | 被害組織の外にいる人 |
| 四重 | 四重恐喝と呼ばれることがある | DDoS攻撃などを併用して業務を止める | 被害組織の全体 |
三重・四重という呼び方は業界で使われる整理であり、警察庁の資料で定義された区分ではありません。警察庁の資料で明確に扱われているのは二重恐喝と、暗号化を伴わない手口(ノーウェアランサム)です。
段数が増えるほど「技術で守る」範囲から外れていく
一重は技術の問題です。しかし三重になると、攻撃者が直接あなたの取引先に電話をかけてくる可能性が出てきます。これはファイアウォールでもEDRでも止められません。だから広報と法務の準備が対策の一部になります。
第1章 おわり — 次は第2章
なぜ攻撃者は暗号化「だけ」をやめたのか
合理的な理由があります
二重恐喝が生まれた理由は、実はとてもわかりやすいものです。バックアップが普及したからです。
暗号化だけの攻撃は、被害組織がバックアップから復旧できてしまえば1円も取れません。攻撃者から見ると、それまでの侵入と潜伏の手間がすべて無駄になります。そこで攻撃者は、復旧されても効き目が残る材料を探しました。それが「盗んだデータを公開する」という脅しです。
| 攻撃者から見た比較 | 暗号化だけ | 二重恐喝 |
|---|---|---|
| 被害者がバックアップを持っていたら | 要求は通らない | 公開の脅しは残る |
| 要求できる相手 | システム担当者 | 経営層(判断できる人に直接届く) |
| 被害者が黙っていられるか | 復旧すれば公表せずに済む場合がある | 個人情報が含まれれば報告義務が発生し得る |
| 追加で必要な手間 | — | データを外へ持ち出す時間がかかる |
攻撃者側の合理性を筆者が整理したものです。公式な分析ではありません。
この表の3行目が本質です。二重恐喝は被害組織を「黙っていられない状態」に追い込む手口だと言えます。復旧できたかどうかに関係なく、個人情報が外に出た可能性がある時点で、組織には別の義務が発生します。その話は第6章で扱います。
実際に盗まれたデータは、攻撃グループがダークウェブ上に用意したリークサイトに掲載されます。ここが「公開する」の中身です。段階的に少しずつ公開して支払いを促す、という進め方も見られます。
公開される先を詳しく
リークサイトの仕組みと、なぜ企業データがそこに載るのかは なぜ企業データはダークウェブに公開されるのか? で詳しく扱っています。
第2章 おわり — 次は第3章
実際にどう進むのか(窃取が先)
暗号化に気づいた時点で、データはもう外にあります
二重恐喝でいちばん誤解されているのが順番です。「暗号化された。その後データも盗まれたらしい」と受け取られがちですが、実際は逆です。警察庁が示す攻撃の流れでは、データの持ち出しが先、暗号化が最後です。
攻撃者はネットワーク内部を探索して重要データとバックアップの場所を把握し、データをクラウドストレージなどへアップロードして窃取したあとに、暗号化を実行します。つまり画面に脅迫文が出た時点で、窃取はとっくに完了しています。
| 時点 | 起きていること | この時点でバックアップは | この時点で情報漏えいは |
|---|---|---|---|
| 侵入直後 | 攻撃者がネットワーク内部にいる | 有効 | まだ起きていない |
| 内部探索中 | 重要データとバックアップの場所を特定される | 場所を知られた | まだ起きていない |
| 窃取の完了 | データが外部へアップロードされた | 復旧には使えるが公開は止められない | ここで確定する |
| 暗号化 | ファイルが使えなくなる。バックアップも一緒に暗号化される場合が多い | オフライン保管以外は無効化 | すでに完了している |
| 脅迫文の表示 | ここで初めて被害に気づくことが多い | — | — |
警察庁『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』の「ランサムウェア攻撃の代表的な流れ」の記述をもとに、筆者が「バックアップ」「情報漏えい」の2軸で整理しました。公式な分類ではありません。
この表が示しているのは、「バックアップの有効性」と「情報漏えいの成否」が別々に進行しているということです。バックアップは4行目で無効化されますが、情報漏えいはその1つ前の行ですでに確定しています。
つまり、完璧なオフラインバックアップを持っていて1日で完全復旧できた組織でも、情報漏えいの被害はまったく減っていません。これが二重恐喝の設計の核心です。
「持ち出された量」は、あとから調べるのが難しい
何がどれだけ持ち出されたかを特定するには、通信のログが必要です。しかし攻撃者は最後にログや使用したツールの痕跡を消して撤収します。ログを外部に退避していたかどうかで、「何が漏れたか」を説明できるかが決まります。
第3章 おわり — 次は第4章
よくある誤解と、似ている用語
ここを間違えると対策の方向がずれます
これは論理的に成り立ちません。理由は単純です。データが削除されたことを、被害者側が確認する方法がないからです。
攻撃者が「消しました」と言っても、コピーが1つも残っていないことを外部から検証する手段はありません。相手は犯罪グループであり、約束を守る義務も、守らせる仕組みもありません。
警察庁は身代金の支払いについて、被害者に対して「犯罪グループ等の活動資金となることが懸念される」「暗号化されたデータの復号が保証されるわけではない」という2点を説明しているとしています。復号すら保証されないのですから、削除の保証はなおさらです。
もうひとつ、二重恐喝の周辺でよく混同される言葉を整理します。
| 用語 | 暗号化 | データの窃取 | ひとことで言うと |
|---|---|---|---|
| 従来型のランサムウェア | する | しない | 使えなくして返してほしければ払え |
| 二重恐喝 | する | する | 使えなくする+公開すると脅す |
| ノーウェアランサム | しない | する | 壊さずに、公開すると脅すだけ |
| 単なる情報漏えい | しない | する | 金銭要求を伴わないもの。事故や内部不正も含む |
| リークサイト | — | — | 盗んだデータを公開する場所の名前 |
分類は警察庁資料の記述をもとに筆者が整理したものです。
この表を横に見ていくと、「窃取する」の列がほとんど埋まっていることがわかります。暗号化するかどうかは攻撃者の選択にすぎず、共通しているのはデータを持ち出すことです。対策の重心を「復旧できる体制」から「持ち出しに気づける体制」へ移す必要がある、というのがこの表の結論です。
第4章 おわり — 次は第5章
個人・家庭でやる対策
直接の標的ではありませんが、間接的に巻き込まれます
二重恐喝の直接の標的は企業・団体です。個人が二重恐喝を受けることは一般的ではありません。しかし個人にとって二重恐喝は、「自分の情報が、自分の知らないところで公開される」という形でやってきます。
2025年下半期に国内で起きた事案では、1社で顧客や従業員の個人情報が約191万件、別の1社で約74万件、漏えいまたはそのおそれがあるとされました(警察庁資料の記載)。この件数の中には、その企業を利用しただけの一般の人が大量に含まれています。
| 優先 | やること | 時間 | なぜ効くか |
|---|---|---|---|
| 1 | パスワードの使い回しをやめる(せめてメールと金融系だけでも別にする) | 20分 | どこか1社から漏れても、他のサービスに連鎖しない |
| 2 | 主要アカウントに多要素認証・パスキーを設定する | 10分 | ID・パスワードが公開されても、それだけでは入られない |
| 3 | 「漏えいのお知らせ」が届いたら、そのサービスのパスワードを即変更し、同じものを使っている他のサービスも変える | 15分 | 公開されたデータは、その後何年も使い回される |
| 4 | 漏えい通知を名乗るメールやSMSのリンクは踏まず、公式サイトを自分で開いて確認する | — | 漏えい事案の直後は、それに便乗した詐欺が必ず増える |
優先順位は筆者の整理です。
「自分は何も悪くないのに」という状況です
二重恐喝で公開される個人情報は、あなたが何かを間違えたから漏れたわけではありません。取引した企業が攻撃を受けただけです。だからこそ、こちら側でできるのは「1か所の漏えいを他へ広げない」という備えになります。
もっと詳しく
漏れた個人情報がその後どう使われるのかは 個人情報はなぜ売られる?、使い回しの危険は パスワード使い回しのリスク で扱っています。
第5章 おわり — 次は第6章
会社・組織でやる対策(報告義務の話)
二重恐喝は復旧の問題ではなく、期限の問題になります
ここがこの記事でいちばん伝えたい章です。二重恐喝を受けた組織が直面するのは、システムの復旧作業だけではありません。個人データが漏えいした(またはそのおそれがある)場合、個人情報保護委員会への報告と、本人への通知が義務になる場合があります。そして、それには期限があります。
| 何を | いつまでに | 備考 |
|---|---|---|
| 速報 (個人情報保護委員会へ) | 発覚日から3〜5日以内 | その時点で把握している範囲で報告します。全容がわからなくても待ちません |
| 確報 (原則) | 発覚日から30日以内 | 調査結果を含めた報告 |
| 確報 (不正の目的をもって行われたおそれがある場合) | 発覚日から60日以内 | ランサムウェアや不正アクセスによる漏えいは、専門的な調査が必要になるためこちらの扱いになり得ます |
| 本人への通知 | 当該事態の状況に応じて速やかに | 概要、個人データの項目、原因などをわかりやすい方法で |
出典:個人情報保護委員会「漏えい等の対応とお役立ち資料」および「漏えい等報告・本人への通知の義務化について」(2026年8月16日確認)。報告義務の対象となるのは、要配慮個人情報が含まれる事態、財産的被害が生じるおそれがある事態、不正の目的をもって行われた漏えい等が発生した事態、1,000人を超える漏えい等が発生した事態、の4類型です。個別の該当性は必ず一次情報と専門家にご確認ください。
この表を、第3章の時系列と重ねてみてください。「発覚日」から数え始めます。脅迫文を見つけた日から3〜5日で、まだシステムも復旧していない状態で、第一報を出さなければならない可能性があります。
「何が漏れたか分からない」では期限は止まらない
調査に時間がかかるという理由で速報が遅れることは想定されていません。だからこそ事前にログを取得・退避しておくことが、法令対応の速度に直結します。ログがなければ「何が漏れたか特定できない」まま期限を迎えることになります。
以上を踏まえた、組織としての備えを優先度順に並べます。
| 備え | 二重恐喝の何に効くか | 重さ |
|---|---|---|
| VPN機器など入口の更新・多要素認証 | そもそも侵入させない(侵入経路の6割以上がVPN機器) | 軽い |
| ログの取得と外部への退避 | 「何が漏れたか」を説明できる。報告期限に間に合う | 中 |
| 重要データの所在の把握 | 漏えい時に「誰に何を通知するか」が即座に決まる | 中 |
| オフラインバックアップ | 復旧は早くなる。ただし公開は止まらない | 軽い |
| 外向き通信の監視 | 窃取の段階で気づける可能性がある | 重い |
| 広報・法務を含めたBCPの整備 | 通知・公表・取引先対応の判断が止まらない | 中 |
「重さ」は筆者の評価です。組織の規模・体制によって異なります。侵入経路の割合は警察庁資料より。
ログの問題を掘り下げる
「ログは取っているのに調べられない」という現場でよくある状況については なぜ「ログは取っているのに守れない」のか? にまとめています。発覚から公表までの日数を実際に調べた記事は 漏えい630件の日付を発覚と公表に分けた です。
第6章 おわり — 次は第7章
もし起きたら:最初の10分
二重恐喝の場合、時計が2つ動き始めます
二重恐喝の初動は、通常のランサムウェア被害の初動に「情報漏えいとしての対応」が重なります。時計が2つ動き始める、と考えてください。1つは復旧の時計、もう1つは報告期限の時計です。
| 順 | やること | やってはいけないこと | どちらの時計か |
|---|---|---|---|
| 1 | 感染端末をネットワークから切り離す | 慌てて電源を切る(ログ等の痕跡が失われ、その後の調査が困難になります) | 両方 |
| 2 | 脅迫文・リークサイトの表示を写真で記録する | 脅迫文を消す | 報告 |
| 3 | ログを保全する(消される前に) | 復旧作業を先に始める | 報告(最重要) |
| 4 | 警察・関係機関へ通報する | 様子を見る | 両方 |
| 5 | 個人データが関わるかを確認し、報告義務の要否を判断する | 全容が判明するまで報告を待つ | 報告 |
| 6 | 攻撃者との連絡窓口を一本化する(担当者が個別に返信しない) | 現場判断で交渉を始める | 両方 |
1〜4は警察庁『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』の「ランサムウェア被害後の対応策」にもとづきます。5・6は報告義務および実務上の整理です。個別の判断は専門家にご確認ください。
相談先(公的機関)
被害の拡大が止まり、「何が漏れたか」を後から説明するための材料が残っている状態です。二重恐喝の対応で最後に効いてくるのは、暗号化を解けたかどうかではなく、この材料があるかどうかです。焦って復旧を始めなかったことが、その後の数か月を左右します。
手元に置いておく用の早見表
状況別の初動は やられたときの最初の30分(8ケース対応)、組織としての手順は インシデント対応プレイブック完全ガイド にまとめています。
第7章 おわり — 次は第8章
関連用語と、次に読む記事
この語とセットで覚えると理解が早くなります
| こんな方に | 次に読む記事 |
|---|---|
| そもそもランサムウェアから知りたい | ランサムウェアとは?意味・最新の手口・対策・初動 |
| 公開される場所を知りたい | なぜ企業データはダークウェブに公開されるのか? |
| 漏れた個人情報のその後を知りたい | 個人情報はなぜ売られる? |
| 発覚から公表までの実態を数字で見たい | 漏えい630件の日付を発覚と公表に分けた |
| 企業の備えの実例を見たい | アスクルを襲ったランサムウェア攻撃から学ぶ |
| いま被害に遭っている | やられたときの最初の30分(早見表) |
第8章 おわり — 最後にFAQ
二重恐喝についてよく聞かれること
検索でよく見かける疑問から
支払えば、公開されずに済みますか?
保証はありません。データが削除されたことを被害者側が確認する方法がないためです。警察庁は身代金の支払いについて「犯罪グループ等の活動資金となることが懸念される」「暗号化されたデータの復号が保証されるわけではない」と説明しているとしています。復号すら保証されない以上、削除の保証はさらに困難です。
公開されてしまったデータは消せますか?
いったんダークウェブ上のリークサイトに掲載されたデータを、完全に消すことは現実的に困難です。ダウンロードされて再配布される可能性もあります。そのため対応の重心は「消す」ことではなく、本人への通知と、二次被害(なりすまし・フィッシング)の防止に置かれます。
バックアップを完璧にしていれば、二重恐喝は怖くないですか?
いいえ。バックアップは復旧を早めますが、すでに持ち出されたデータの公開は止められません。攻撃の流れでは窃取が暗号化より先に完了しています。バックアップは必要な備えですが、二重恐喝に対しては半分しか効きません。
取引先から「攻撃を受けた」と連絡が来ました。何をすればいいですか?
まず、自社の情報がその取引先に預けられていなかったかを確認してください。次に、その取引先とやり取りしているアカウントのパスワードや共有設定を見直します。また、事案の直後はその企業を装った連絡(フィッシング)が増えるため、届いたメールのリンクは踏まず、公式の案内を自分で確認するようにしてください。
出典・参考
- 警察庁サイバー警察局『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』(2026年3月公表)特集Ⅱ https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/data/R7/R07_cyber_jousei.pdf
- 個人情報保護委員会「漏えい等報告・本人への通知の義務化について」 https://www.ppc.go.jp/news/kaiseihou_feature/roueitouhoukoku_gimuka/
- 個人情報保護委員会「漏えい等の対応とお役立ち資料」 https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/leakAction/
最終更新:2026年8月16日/次回見直し予定:2027年3月(警察庁の年次資料の公表に合わせて)


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