サプライチェーン攻撃とは?6つの経路と、狙われるのが「小さいから」である理由
自社が直接狙われていないのに被害に遭う。その経路を6つに分けて整理しました。
30秒でわかる「サプライチェーン攻撃」
- 取引先や、使っているソフトの部品を経由して、本命の組織に入り込む攻撃の総称です。攻撃の手法名ではなく「経路」の呼び名です。
- 本命の守りが固いほど、守りの薄い周辺から入るほうが確実になります。だから周辺が狙われます。
- IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」で組織向け第2位(8年連続8回目)。OWASP Top 10 2025ではA03として新設されました。
- 誤解:「うちは小さいから狙われない」。実際は小さいことが選ばれる理由になります。
- 今日やること:取引先・グループ会社が自社ネットワークに持っているアカウントと接続の一覧を作る。ここから始まります。
この記事の地図(全8章)
「自社は何も悪いことをしていないのに、取引先が攻撃されたせいで被害に遭った」——そういう状況を指す言葉を探して来られた方が多いと思います。あるいは、取引先から「セキュリティ対策の状況を報告してください」と求められて調べに来た方かもしれません。
この記事の中心は第3章です。サプライチェーン攻撃は1つの手口ではなく、6通りの経路の総称です。どの経路が自社に関係するかで、やるべきことがまったく変わります。そこに、警察庁の資料で確認できた日本国内の実例も添えました。
この記事は2026年8月16日時点の内容です。国内の事例と統計は警察庁『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』(2026年3月公表)、脅威順位はIPA『情報セキュリティ10大脅威 2026』、分類はOWASP Top 10 2025、国際的な傾向はM-Trends 2026にもとづき、出典を記事末に記載しています。
6つの経路の分け方は、公的に定められた分類ではありません。実務で説明しやすいように筆者が整理したものです。実際の事案は複数の経路が組み合わさることがあります。
サプライチェーン攻撃とは(やさしい定義)
手口の名前ではなく、経路の名前です
本命の組織を直接攻めるのではなく、その組織とつながっている取引先・委託先・グループ会社、あるいは使っているソフトウェアの部品を経由して侵入する攻撃の総称です。
いちばん大事な点を先に書きます。サプライチェーン攻撃は、特定の攻撃手法の名前ではありません。
侵入したあとにすることは、ランサムウェアを仕掛けることかもしれないし、情報を盗むことかもしれません。「どこから入ったか」を説明する言葉であって、「何をされたか」の言葉ではありません。
もう1つ、この言葉には2つの立場があります。ここを分けて考えないと、対策が定まりません。
| 立場 | どういう状況か | やるべきこと |
|---|---|---|
| 標的にされる側 | 取引先や部品を経由して、自社が侵入される | つながっている相手からの経路を管理する |
| 経路にされる側 | 自社が踏み台になり、取引先に被害が及ぶ | 自社の防御そのもの。中小企業はこちらになりやすい |
立場の整理は筆者によるものです。
取引先から報告を求められたら、それは2行目の話です
大手企業から突然「セキュリティ対策状況の報告」を求められることがあります。あれは相手が疑っているのではなく、相手が「標的にされる側」として、経路を管理しようとしているだけです。自社は「経路にされる側」として見られています。
第1章 おわり — 次は第2章
なぜ今、順位が上がり続けているのか
攻撃者にとって合理的だからです
| 指標 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| IPA 10大脅威 2026 | 組織向け第2位「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」(8年連続8回目の選出) | IPA(2026年1月29日公表) |
| OWASP Top 10 2025 | A03 Software Supply Chain Failures が新設(2021年版には無かった分類) | OWASP(2025年11月公開) |
| M-Trends 2026 | ランサムウェア事案に限ると、初期侵入経路の1位は「過去の侵害の再利用」で30%(前年15%から倍増) | Mandiant(2026年3月公表) |
| 警察庁 | ランサムウェア被害組織の約6割が中小企業 | 警察庁(2026年3月公表、2025年の状況) |
出典:IPA『情報セキュリティ10大脅威 2026』、OWASP Top 10 2025、Google Cloud / Mandiant「M-Trends 2026」、警察庁『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』。
1行目と2行目を並べると、日本の脅威ランキングでも、国際的なWebアプリのリスク分類でも、同時に上位・新設になっていることが分かります。偶然ではありません。
そして理由は、攻撃者にとって単純に効率がいいからです。
| 攻撃者から見た比較 | 本命を直接攻める | 周辺から入る |
|---|---|---|
| 相手の防御 | 固い(専任者・製品・監視あり) | 薄いことが多い |
| 入ったあとの信用 | 外部からの不審な接続 | 正規の取引先からの通信に見える |
| 1回の成功で届く範囲 | 1社 | 部品やサービスなら、使っている全社 |
| 気づかれるまで | 比較的早い | 遅い(正規の経路のため) |
攻撃者側の合理性を筆者が整理したものです。公式な分析ではありません。
3行目が、この攻撃が特別に厄介な理由です。ソフトウェアの部品を1つ汚染すれば、それを使っている全組織に一度で届きます。攻撃1回あたりの効率が、直接攻撃とは桁違いになります。
第2章 おわり — 次は第3章
6つの経路と、日本で確認された実例
どれが自社に関係するかで、やることが変わります
「サプライチェーン攻撃対策」という言葉だけでは、何をすればいいのか決まりません。経路によって、対策の担当部署すら違うからです。6つに分けて整理します。
| 経路 | どう入られるか | 効く対策 | 詳しく |
|---|---|---|---|
| 1. 取引先・委託先 | 相手のネットワークやアカウントが侵害され、そこから業務用の接続をたどって入られる | 取引先アカウントの棚卸し、接続範囲の限定、多要素認証 | 格付けによる評価 |
| 2. グループ会社 | 防御の薄い子会社・海外拠点から、社内網をたどって親会社へ | 拠点間ネットワークの分離、グループ共通の最低基準 | 下の実例を参照 |
| 3. ソフトウェア部品(OSS) | 使っているライブラリが汚染される。正規の更新として入ってくる | SBOM、依存関係の把握、更新の自動化 | npmの実例/SBOMとは |
| 4. アップデート配信 | 製品の正規の更新に、悪意あるものが混入する | 署名の検証、更新の段階適用 | — |
| 5. サービス・クラウド | 共通で使っているサービスや運用委託先が侵害される | 権限の最小化、監査ログの有効化 | クラウドのログ調査 |
| 6. AIモデル・学習データ | 配布されているモデルやデータに仕込まれる | 入手元の確認、検証 | AIモデルの実例 |
6分類は筆者による整理で、公的な分類ではありません。実際の事案は複数の経路が組み合わさることがあります。
日本で確認された実例(経路2:グループ会社)
経路2について、日本の公的資料で確認できる事例が2件あります。
主に、ネットワークの脆弱性や設定の不備を突いて侵入する手口や、海外子会社を足がかりに同企業内のルーター等を通じて、親会社に侵入するなどの手口を確認。
出典:警察庁『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』資料編。中国を背景とするサイバー攻撃グループ「BlackTech」について、2023年9月27日に警察庁・NISC・米国関係機関が連名で実施した注意喚起の内容令和7年9月、飲料メーカー大手が自社のサーバがランサムウェアによる攻撃を受けたことを公表した。当該企業の調査によれば、攻撃者は当該企業のグループ内のネットワーク機器を経由することで、データセンターのネットワークに侵入、ランサムウェア攻撃を実行することで複数のサーバのデータを暗号化した。
出典:警察庁『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』特集Ⅱ2件とも、攻撃者は本社を正面から攻めていません。子会社やグループ内の機器という、相対的に守りの薄い場所から入り、そこから社内ネットワークをたどって本命に到達しています。
「本社は守っています」では足りません
本社のセキュリティ投資がどれだけ厚くても、グループ内のネットワークがつながっていれば、いちばん弱い拠点の水準が全体の水準になります。海外拠点、買収したばかりの会社、規模の小さい子会社——そこが起点になります。
第3章 おわり — 次は第4章
よくある誤解と、似ている用語
「小さいから狙われない」が、いちばん危険です
サプライチェーン攻撃において、規模の小ささは狙われない理由になりません。むしろ選ばれる理由になります。
攻撃者が探しているのは「価値の高い標的」ではなく「本命につながっていて、かつ入りやすいところ」です。守りが薄く、しかも大手と取引がある——その条件に最も当てはまるのが中小企業です。実際、ランサムウェア被害組織の約6割が中小企業でした(警察庁、2025年)。
そして被害は自社だけで終わりません。自社が経路になって取引先に被害が及べば、失うのは信用と取引そのものです。
混同されやすい言葉を整理します。
| 用語 | 何の名前か | サプライチェーン攻撃との関係 |
|---|---|---|
| サプライチェーン攻撃 | 経路の名前 | — |
| ランサムウェア | マルウェアの種類 | サプライチェーン経由で持ち込まれる「中身」の1つ |
| 標的型攻撃 | 攻撃の目的・性質 | 重なります。本命が決まっている点は同じで、経路が周辺なのがサプライチェーン攻撃 |
| SBOM | ソフトウェアの部品表 | 経路3(OSS)への備え。「何が入っているか」を答えられる状態にする |
| 内部不正 | 組織内部の人による行為 | 別物です。外部からの侵入ではありません |
| 踏み台 | 攻撃に利用される中間の機器 | 経路にされた側の状態を指す一般的な言い方 |
一般的な整理です。実際の事案では複数の要素が組み合わさります。
第4章 おわり — 次は第5章
個人・従業員としてできること
あなた自身が「経路」になり得ます
個人が直接サプライチェーン攻撃の標的になることはありません。この語は組織どうしのつながりの話です。
ただし1つだけ、個人が直接関係する部分があります。M-Trends 2026 によれば、ランサムウェア事案の初期侵入経路の1位は「過去の侵害の再利用」で30%でした。これはどこかで漏れた認証情報が、あとで別の侵入に使われているということです。
| あなたの行動 | 組織への影響 |
|---|---|
| 会社のメールアドレスで私的なサービスに登録し、同じパスワードを使い回す | そのサービスが漏えいすると、会社の入口の鍵が外に出ます |
| 取引先との共有フォルダやアカウントを、退職者の分も含めて放置する | 経路1がそのまま開いたままになります |
| 主要アカウントに多要素認証・パスキーを設定する | 認証情報が漏れても、それだけでは入られない |
| 業務で使っているサービスの一覧を、上長と共有しておく | 経路5(サービス・クラウド)の把握につながります |
| 取引先を名乗る連絡は、既知の連絡先で折り返して確認する | 取引先の乗っ取りを起点にした攻撃を止められます |
個人の行動と組織への影響の対応は筆者による整理です。
「シャドーIT」もサプライチェーンの一部です
便利だからと個人の判断で使い始めた業務用ツール——それは会社にとって把握できていない委託先です。そのサービスが侵害されれば、経路5になります。使うこと自体が悪いのではなく、誰も知らないことが問題です。
個人としての備え
使い回しの危険は パスワード使い回しのリスク、認証の強化は 多要素認証とパスキー にまとめています。
第5章 おわり — 次は第6章
会社・組織でやること
「取引先に対策を求める」の前にやることがあります
サプライチェーン対策というと、すぐに「取引先にチェックシートを送る」という話になりがちです。しかしその前に、自社側でやるべきことがあります。
| 順 | やること | どの経路に効くか | 費用 |
|---|---|---|---|
| 1 | 取引先・委託先・グループ会社が自社に持っているアカウントと接続の一覧を作る | 経路1・2 | 無料 |
| 2 | 使っていないアカウント・接続を止める(契約終了した相手の分が残りがちです) | 経路1・2 | 無料 |
| 3 | 外部アカウントに多要素認証を必須にする | 経路1・2・5 | 低い |
| 4 | グループ内・拠点間のネットワークを分離する(つながっている範囲を狭める) | 経路2 | 中 |
| 5 | 使っているソフト部品の一覧(SBOM)を主力プロダクトで1つ作る | 経路3 | 無料ツールあり |
| 6 | クラウド・委託先サービスの監査ログを有効にする | 経路5 | 無料のことが多い |
| 7 | 取引先への評価・報告要請(チェックシート、格付け等) | 経路1 | 中 |
順序と費用感は筆者の評価です。組織の規模・業種によって適切な進め方は異なります。
1番と2番が最優先である理由は単純です。この2つは自社だけで完結し、費用がかからず、しかも効果が確実だからです。取引先に協力を求める作業は交渉が必要で時間がかかりますが、自社にある不要なアカウントを止めるのは今日できます。
そして4番のネットワーク分離が、第3章で見た日本の実例(子会社・グループ機器経由)に直接効きます。
チェックシートは、送るより「答えられる状態」が先です
7番を先にやると、たいてい形式的なやり取りで終わります。しかも自社が「経路にされる側」として取引先から同じものを求められたとき、答えられなければ取引に影響します。1〜6は、そのまま自社が回答する材料になります。順番として合理的です。
もっと深く分析したい方へ
日本の産業構造から供給網リスクを分析した記事が ソフトウェア供給網リスクの正体|守るべきはOSSより権限 です。統計をもとに「どこに権限が集中しているか」を掘り下げています。取引先の評価手法は サプライチェーンのセキュリティ格付け にまとめています。
第6章 おわり — 次は第7章
取引先から「攻撃を受けた」と連絡が来たら
実務でいちばん多い場面です
サプライチェーン攻撃で最も多く遭遇するのは、自社が攻撃される場面ではありません。取引先から「弊社が攻撃を受けました」という連絡が来る場面です。そのときの10分間を書きます。
| 順 | やること | やってはいけないこと | 理由 |
|---|---|---|---|
| 1 | その連絡が本物か、既知の連絡先で確認する | 届いたメールに返信する | 被害連絡を装ったフィッシングが、事案の直後に必ず出ます |
| 2 | その取引先が自社に持っているアカウント・接続を止める(一時停止でよい) | 詳細が判明するまで待つ | 第6章の1番の一覧があれば、ここが数分で終わります |
| 3 | 自社がその取引先に預けている情報を洗い出す | 相手の被害範囲の発表を待つ | 自社の顧客への通知が必要になる可能性があります |
| 4 | そのアカウント経由の過去のアクセスログを確認する | 今後の防止だけ考える | すでに侵入されている可能性を確認する必要があります |
| 5 | やり取りに使うメールの送信元と振込先の変更依頼に警戒する | 通常どおり処理する | 取引先のメールが乗っ取られている場合、BECにつながります |
| 6 | 個人データが関わる可能性があれば、報告義務の要否を確認する | 相手の問題だと考える | 自社が預けたデータなら、自社にも対応が必要な場合があります |
実務上の一般的な整理です。契約内容・データの取り扱い状況によって必要な対応は異なります。個別の判断は専門家にご確認ください。
1番を飛ばす事故が実際に起きます
取引先の被害が報道された直後は、その取引先を装った連絡が急増します。「至急、接続情報を再設定してください」「新しい振込先はこちらです」——動揺している状況を狙ってきます。被害連絡こそ、既知の電話番号で折り返して確認してください。
経路が一時的に閉じられ、預けている情報が把握でき、過去のアクセスを確認できている状態です。この3つが10分で出せるかどうかは、第6章の1番の一覧を持っているかで決まります。持っていない組織は、ここで数日を失います。
状況別の初動
組織としての対応手順は インシデント対応プレイブック完全ガイド、状況別の早見表は やられたときの最初の30分、なりすまし請求の見分け方は ビジネスメール詐欺(BEC)対策 にまとめています。
第7章 おわり — 次は第8章
関連用語と、次に読む記事
この語とセットで覚えると理解が早くなります
| こんな方に | 次に読む記事 |
|---|---|
| 産業構造から深く分析したい | ソフトウェア供給網リスクの正体|守るべきはOSSより権限 |
| 部品汚染の実例を知りたい | npmのサプライチェーン攻撃 |
| AIモデル側のリスクを知りたい | AIモデルのサプライチェーン攻撃 |
| 「何が入っているか」を答えたい | SBOMとは? |
| 取引先を評価する方法を知りたい | サプライチェーンのセキュリティ格付け |
| まんがで概要をつかみたい | まんがで読むサプライチェーン |
第8章 おわり — 最後にFAQ
サプライチェーン攻撃についてよく聞かれること
検索でよく見かける疑問から
取引先に何を求めればいいですか?
いきなりチェックシートを送る前に、自社側で「その取引先が自社に持っているアカウントと接続」を一覧にしてください。そのうえで求めるなら、①多要素認証の適用 ②退職者アカウントの停止 ③被害発生時の連絡ルート、の3点に絞ると実効性が上がります。項目を増やすほど形式的な回答になりがちです。
自社が原因だった場合、賠償責任はありますか?
契約内容と過失の有無によって判断が分かれるため、一律には言えません。個別の判断は必ず法務・弁護士にご確認ください。ただし実務上は、法的責任の前に取引の継続そのものに影響することが多く、そちらのほうが先に現実の問題になります。
オープンソースを使うのをやめるべきですか?
現実的ではありませんし、必要でもありません。現代のソフトウェアは大半が外部の部品でできています。やめるのではなく「何が入っているかを把握し、更新し続ける」のが対策です。それがSBOMの考え方です。使っていない依存を削ることも有効です。
確認書や誓約書をもらえば十分ですか?
不十分です。書面は「相手がそう申告した」という記録にすぎず、実際の防御状態を保証しません。効果が確実なのは、自社側で経路を狭めること——不要なアカウントを止める、接続範囲を限定する、多要素認証を必須にする——です。これらは相手の協力なしに実行できます。
出典・参考
- 警察庁サイバー警察局『令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』(2026年3月公表)特集Ⅱおよび資料編 https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/data/R7/R07_cyber_jousei.pdf
- IPA 独立行政法人情報処理推進機構『情報セキュリティ10大脅威 2026』(2026年1月29日公表) https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2026.html
- OWASP Top 10 2025(2025年11月公開) https://owasp.org/Top10/
- Google Cloud / Mandiant「M-Trends 2026」(2026年3月公表) https://cloud.google.com/blog/topics/threat-intelligence/m-trends-2026/
- 経済産業省『ソフトウェア管理に向けたSBOMの導入に関する手引 ver 2.0』(2024年8月29日公表) https://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/wg1/SBOMv2.pdf
最終更新:2026年8月16日/次回見直し予定:2027年3月(警察庁・IPAの年次資料の公表に合わせて)


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