セキュリティ用語辞典|意味・手口・対策・被害時の初動まで

一次情報で確認・年1回の全件見直し

セキュリティ用語辞典覚えるためではなく、立ち止まるために

意味だけでなく、実際の手口・今日できる対策・被害に遭ったときの最初の10分まで書いています。

この辞典の方針

  1. 用語を正確に覚えることが目的ではありません。怪しい場面で立ち止まり、正しく行動できることが目的です。
  2. 意味の説明で終わらせず、「で、どうすればいいのか」と「もう起きてしまったら何をするか」まで必ず書きます。
  3. 数字・制度・手口は警察庁・IPA・JPCERT/CC・NIST・個人情報保護委員会などの一次情報から取り、出典と公開日を各ページに記載します。
  4. 確認できなかったことは「確認できなかった」と書きます。断定できないことを断定しません。
  5. 全ページに最終更新日と次回見直し予定を表示し、年1回すべて見直します。古いまま放置しません。

IT用語の辞典はすでにたくさんあります。それでも、この辞典を作っているのには理由があります。セキュリティの用語は「意味が分かっただけでは何もできない」からです。

「ランサムウェアとは、データを人質に金銭を要求するウイルスです」。これは正しい説明ですが、これを読んだ人が明日から何かを変えられるかというと、変えられません。だからこの辞典では、その用語が実際にどう起きるのか、どの段階までなら自分で止められるのか、そして被害に遭ったときに最初の10分で何をするのかまで書いています。

🚨 いま被害に遭っている方へ

用語を調べている場合ではないかもしれません。まず 最初の10分でやること(状況別)やられたときの最初の30分(8ケース対応) をご覧ください。慌てて端末の電源を切らないでください。調査に必要な痕跡が失われます。

INDEX1

分野別の一覧

収録している用語58語

関連する語をまとめて読むと、理解が早くなります

マルウェアとランサムウェア

この5語はセットです。1語目がすべての親概念で、ランサムウェアはその中の一種にすぎません。上から順に読むと、ニュースの見出しが読み分けられるようになります。

用語ひとことで言うと最終更新
マルウェアまるうぇあ/malware 悪意のあるソフトウェア全体の総称。ウイルスはその中の一種で、自己伝染・潜伏・発病のどれかを持つものだけを指します 2026-04-07
ランサムウェアらんさむうぇあ/ransomware データを使えなくしたり、盗んで公開すると脅したりして金銭を要求する不正なプログラム。いまの主流は「暗号化」より先に「盗む」 2026-08-16
二重恐喝にじゅうきょうかつ/double extortion 暗号化と情報公開の2段構えで金銭を要求する脅し方。バックアップがあっても公開は止められない 2026-08-16
ノーウェアランサムのーうぇあらんさむ/no-ware ransom 暗号化せず、盗むだけ盗んで公開を予告する手口。何も壊れないので気づけない 2026-08-16
RaaSラース/Ransomware as a Service ランサムウェアと攻撃環境一式を他の犯罪者に貸し出す商売のかたち。技術力がなくても攻撃できてしまう 2026-08-16

人をだます手口

国内でいちばん件数が多い手口です。2025年のフィッシング報告は245万件を超え、接触の手段は「メール」から「電話」「SNS」へ広がりました。1語目がすべての親概念で、以降はその代表的な型です。

用語ひとことで言うと最終更新
ソーシャルエンジニアリングそーしゃるえんじにありんぐ/social engineering 機器ではなく人の心理と習慣につけこんで情報や権限を引き出す攻撃の総称。犯行グループ6人の逮捕で国内の相談が激減した記録があります 2026-08-17
フィッシングふぃっしんぐ/phishing 実在する組織を装ってメールやSMSのリンクから偽サイトへ誘導し、アカウント情報やカード番号を入力させて盗む手口 2026-08-14
BEC(ビジネスメール詐欺)ビーイーシー/Business Email Compromise 取引先や経営者になりすまし、正規の支払いに見せかけて振込先を変えさせる詐欺。マルウェアを使わないため、ウイルス対策でもEDRでも検知できません 2026-05-27
クイッシングくいっしんぐ/quishing QRコードで偽サイトへ誘導するフィッシング。読み取るまで行き先が見えず、日本の公的統計にはまだ区分が存在しません 2026-08-17
スミッシングすみっしんぐ/smishing SMSのリンクから偽サイトへ誘導する手口。2025年に不正送金のSMS経由が約3.1倍になり、メール経由を猛追しています 2026-08-16
ボイスフィッシングぼいすふぃっしんぐ/vishing 電話をかけてきて、通話中にメールアドレスを聞き出し、そこへフィッシングメールを送る二段構えの手口。法人口座が狙われています 2026-08-16
セクストーションせくすとーしょん/sextortion 性的な画像をばらまくと脅して金銭を要求する脅迫。相手が本当に持っている型と、1枚も持っていない型があり、正しい対処が逆になります 2026-08-20
短縮URLたんしゅくゆーあーるえる/shortened URL 長いURLを短い別のURLに置き換える仕組み。それ自体は攻撃ではありませんが、押すまで行き先が分からないためフィッシングに多用されます 2026-08-20

権限やしくみを悪用する攻撃

人の心理ではなく、アカウントの権限や、つながっているしくみのほうを悪用する6語です。だます工程が無いので、メールの訓練だけでは止まりません。

用語ひとことで言うと最終更新
不正アクセスふせいあくせす/unauthorized access 他人のID・パスワードや脆弱性を使って権限の無いコンピュータを使える状態にする犯罪。検挙399件のうち脆弱性を突いた型は8件だけでした 2026-08-17
ボットネットぼっとねっと/botnet 感染した機器がまとめて遠隔操作される集団。2024年の不正送金4,369件のうち約44%で、日本の家庭の回線が踏み台に使われていました 2026-08-17
DDoS攻撃でぃーどすこうげき/Distributed Denial of Service 大量のアクセスでサービスを止める攻撃。2024年末から2025年始にかけ、空港のチェックイン機やネットバンキングに実際の障害が出ました 2026-08-17
内部不正ないぶふせい/insider threat 内部の人が与えられた権限を使って情報を持ち出すこと。IPAは対策33項目のうち3つを「会社自身を守るために要る」と名指ししています 2026-08-18
ハクティビズムはくてぃびずむ/hacktivism 主張を通すために行うサイバー攻撃。手口ではなく動機の名前で、主要グループの一部は国家の関与のもとで作られたと評価されています 2026-08-20
アカウント乗っ取りあかうんとのっとり/account takeover 他人があなたとしてログインできる状態になること。入られることより、本人が締め出されることが問題です 2026-08-20

守りのしくみ(防御と検知)

「入られない」から「入られた後に気づく」へ、守り方の重心が移りました。入口で止める仕組み、入られた後に気づく仕組み、そして誰が何を狙っているかを知るための8語です。

用語ひとことで言うと最終更新
ゼロトラストぜろとらすと/Zero Trust 社内ネットワークの内側でも場所を理由に信用せず、アクセスのたびに確認する設計方針。製品ではなく、NISTが7原則で定義した考え方です 2026-08-16
SASEサシー/Secure Access Service Edge ネットワークとセキュリティの機能をまとめてクラウド側に置き、どこから働いても同じ経路で守る構成。ゼロトラストの「置き場所」にあたります 2026-08-16
WAFワフ/Web Application Firewall Webサイトへの通信の中身を見て、攻撃らしいリクエストを止める仕組み。脆弱性を直す道具ではなく、直すまでの時間を稼ぐ道具です 2026-08-16
EDRイーディーアール/Endpoint Detection and Response 端末の動きを記録し続け、侵入されたあとに気づいて止めるための仕組み。防ぐ製品ではなく気づく製品 2026-08-16
XDRエックスディーアール/Extended Detection and Response 端末に加えメール・クラウド・ネットワークをつないで検知する仕組み。1件ずつでは無害に見えるものを1件にまとめる 2026-08-16
SIEMシーム/Security Information and Event Management バラバラのログを1か所に集めて保存し、横断して調べるための仕組み。「取っている」と「調べられる」は別のこと 2026-08-16
脅威インテリジェンスきょういいんてりじぇんす/threat intelligence IPアドレスの一覧のようなデータではなく、誰が何を狙っているかの文脈まで付いた知識。IPやドメインが使える期間は数時間〜数週間しかありません 2026-07-05
ログ管理ろぐかんり/log management ログをあとから調べられる状態で持ち続ける運用。JPCERT/CCの目安は1年分で、攻撃が平均1年続くという調査に合わせてあります 2026-08-20

本人確認のしくみ

侵入経路のいちばん多くは「正規のアカウントで入られる」ことです。本人確認をどう強くするかの4語をまとめました。4語とも同じ解説記事の中で扱っています。

用語ひとことで言うと最終更新
多要素認証(MFA)たようそにんしょう/Multi-Factor Authentication 種類の違う2つ以上の要素で本人確認する仕組み。1つ破られても守れるのが目的で、パスワード+SMSもこれに含まれます 2026-07-23
生体認証せいたいにんしょう/biometrics 指紋・顔・虹彩など身体の特徴を使う本人確認。偽サイトは入力された文字は盗めても、指紋や顔そのものは盗めません 2026-07-23
パスキーぱすきー/passkey パスワードを使わず、端末の中の鍵と生体認証でログインする方式。秘密鍵が端末から出ないため、偽サイトに入力させる手口が効きません 2026-07-23
FIDOふぁいど/FIDO 秘密情報をサーバーに預けず、本人の端末で本人確認を完結させるための国際規格。「生体認証を使っています」=FIDOとは限りません 2026-07-23

事故に備える体制

道具をそろえても、見る人と動かす人がいなければ止まりません。この8語は、製品ではなく人と手順の話です。事故の流れに沿えば CSIRT(誰が決めるか)→ SOC(どう気づくか)→ インシデントレスポンス(どう止めるか)→ デジタルフォレンジック(どう調べるか)の順に並びます。

用語ひとことで言うと最終更新
CSIRTシーサート/Computer Security Incident Response Team 事故が起きたときの司令塔になる体制。JPCERT/CCは「CSIRTに規格はない」と明記していて、兼任でも個人でも成立します 2026-08-17
SOCソック/Security Operation Center ログとアラートを実際に見張って、異常を見つけて次につなぐ役割。24時間体制を自前で持つと、国際標準の要員モデルで最低12名かかります 2026-08-16
インシデントレスポンスいんしでんとれすぽんす/incident response 事故を検知してから封じ込め・復旧・再発防止まで進める一連の対応。NIST SP 800-61の4フェーズと、ランサムウェア・BEC・不正アクセスの手順書 2026-07-05
デジタルフォレンジックでじたるふぉれんじっく/digital forensics 機器に残った記録を壊さずに取り出し、あとから「本物だ」と言える形で保存して調べる技術。調べられるかどうかは、事故の前に決まっています 2026-08-17
机上演習きじょうえんしゅう/tabletop exercise システムを操作せず机の上でインシデント対応を模擬する訓練。目的は手順の確認ではなく課題の抽出及び改善です 2026-08-19
PSIRTぴーさーと/Product Security Incident Response Team 自社が開発・販売する製品の脆弱性に対応する体制。CSIRTが守るのは社内、PSIRTが守るのは出荷した先です 2026-08-19
MDR/MSSPえむでぃーあーる/Managed Detection and Response 監視や運用を外部に委ねるサービスの呼び名どちらも公的な定義がなく、実体は契約書の作業範囲だけです 2026-08-19
BCPびーしーぴー/Business Continuity Plan 事業を止めない・止まっても早く戻すための計画。ランサムウェア被害に遭った組織で策定済みは約18%。地震用のままでは、サイバー攻撃では動きません 2026-08-20

制度とルール

技術ではなく、法律と制度で決まることです。守る・守らないを自社で選べない領域なので、期限のある話が中心になります。

用語ひとことで言うと最終更新
能動的サイバー防御のうどうてきさいばーぼうぎょ/Active Cyber Defense 被害が出る前に国が働きかける政策方針。2026年10月1日に主要部分が施行され、基幹インフラ事業者には届出とインシデント報告の義務が生じます 2026-08-17
重要インフラじゅうよういんふら/critical infrastructure 止まると国民生活や経済活動に多大な影響が出るとして国が指定した16分野。2026年7月31日の改定で「郵便」が加わりました 2026-08-19
パブリック・アトリビューションぱぶりっく・あとりびゅーしょん/public attribution サイバー攻撃の攻撃者を公表し、非難することで抑止する取組み。日本はほぼ単独では行わず、Salt Typhoonでは12か国と共同署名しました 2026-08-20
営業秘密えいぎょうひみつ/trade secret 不正競争防止法が守る情報。秘密として管理していなければ該当しません。2025年の検挙は38事件で過去10年最多、多くは転職・独立時の持ち出しです 2026-08-20

脆弱性を測る・管理する

攻撃の入り口と、それを測る道具。この8語はセットで読むと、脆弱性対応の全体像がつながります。直す順番を決めるための語彙です。

用語ひとことで言うと最終更新
CVEしーぶいいー/Common Vulnerabilities and Exposures 脆弱性1つ1つに付ける世界共通の識別番号。名前であって危険度ではありません。日本語で読める脆弱性情報の約99%がこの仕組みの上にあります 2026-08-20
ゼロデイぜろでい/zero-day 修正プログラムが出る前に悪用される脆弱性。ただし実際に悪用が確認された1,665件のうち93%は、前年以前に公表済みのものでした 2026-08-17
サプライチェーン攻撃さぷらいちぇーんこうげき/supply chain attack 取引先・グループ会社・ソフトの部品など周辺を経由して本命に入り込む攻撃の総称。IPA10大脅威で8年連続の上位です 2026-08-16
SBOMエスボム/Software Bill of Materials ソフトウェアにどの部品が何バージョン入っているかの一覧表。2026年7月に国際基準が更新され、日本を含む14か国が共同署名しました 2026-08-16
CVSSシーブイエスエス/Common Vulnerability Scoring System 脆弱性の深刻さを0.0〜10.0で表す共通のものさし。2026年4月、NVDがすべてのCVEにスコアを付ける方針をやめました 2026-08-16
ASM/EASMえーえすえむ/Attack Surface Management 外部(インターネット)からアクセス可能なIT資産を発見し、継続的に検出・評価するプロセス。経産省はEASMも同じ意味としています 2026-08-19
ペネトレーションテストぺねとれーしょんてすと/penetration testing 許可を得て実際に侵入を試みるテスト。穴を一覧にする脆弱性診断とは目的が違い、金融庁は「不十分な事例」まで公表しています 2026-08-20
脆弱性診断ぜいじゃくせいしんだん/vulnerability assessment システムに既知の弱点が残っていないかを網羅的に調べること。国の基準ではWebアプリ・プラットフォーム・スマホアプリの3種類。IPAの仕様書には「安全宣言には繋がりません」と明記されています 2026-08-22

データを扱うしくみ

攻撃の手口ではなく、守る対象そのものと、それを動かす仕組みの7語です。技術の話に見えて、個人情報保護法の義務が直接かかる領域なので、条文が何度も出てきます。上から順に、入れる → 運ぶ → 貯める → 意味をそろえる → 品質を保つという流れで並べました。

用語ひとことで言うと最終更新
データベースでーたべーす/database 情報を検索できるように整理したもの。法律の定義に「専用ソフト」は入っていません。名刺を入れた表計算ファイルも、索引を付けた紙の名簿も該当し、その時点で安全管理措置と漏えい報告の義務がかかります 2026-08-22
PostgreSQLぽすとぐれすきゅーえる/PostgreSQL 広く使われているオープンソースのデータベース管理システム。サポートは5年で、終わる日は公表済み。公式の脆弱性一覧は70件で、50件はログインできることが前提です 2026-08-22
ETL/ELTいーてぃーえる/いーえるてぃー/ETL・ELT データを取り出し・変換し・入れる処理。外部に任せると法律上の「委託」になります。ガイドラインは「必要のない個人データを提供しないことは当然」とし、ELTの「まず全部入れる」はこことぶつかります 2026-08-22
データウェアハウスでーたうぇあはうす/data warehouse 分析のために1か所に集めて保管する場所。集めた分だけ事故1回の被害も大きくなります。法律は「必要がなくなったら遅滞なく消去するよう努める」としており、貯め続ける前提とは方向が逆です 2026-08-22
オントロジーおんとろじー/ontology 言葉と、言葉どうしの関係を機械が読める形で決めたもの。効き目は名寄せで、「APT10」も「Stone Panda」も同じ集団だと機械に扱わせられます。実物はMITRE D3FENDのファイルです 2026-08-22
セマンティックレイヤーせまんてぃっくれいやー/semantic layer 生のデータと、それを使う人やAIのあいだに置く翻訳の層。公的な定義は見当たりませんが、AIに生のデータベース権限を渡さずに済む入口として効きます 2026-08-22
データ品質管理でーたひんしつかんり/data quality management データが使える状態かを15の観点で測り、保つ取り組み。機密性・可用性・追跡可能性・回復性も15項目の中にあり、セキュリティは品質の外側ではなく内側にあります 2026-08-22

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INDEX2

五十音・アルファベット

索引

色が付いている文字に、収録済みの用語があります

      
ABCDEFGHI JKLMNOPQR STUVWXYZ0-9

収録済み(右上の数字は語数)まだ書いていません

💡

グレーの文字は「これから書く」という宣言です

この辞典はセキュリティとAIセキュリティに絞っています。すべてのIT用語を網羅するつもりはありません。その代わり、載せた語は年1回すべて見直します。数を追わないことが、鮮度を保つための条件だと考えています。

索引 おわり — 次は目的別

INDEX3

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目的から探す

用語名が分からないときは、こちらから

「調べたい言葉が分からない」という状態は珍しくありません。いまの状況に近いものから入ってください。

いまの状況まず読むものそのあとに
いま被害に遭っている
画面に脅迫文が出た/ファイルが開けない/取引先から連絡が来た
最初の10分でやること(状況別)
やられたときの最初の30分
ランサムウェアの第7章
インシデント対応プレイブック
会社で対策を検討している
見積もりを見ている/上司に説明する/何から手をつけるか決めたい
EDR(気づく仕組み)
SIEM(後から調べる仕組み)
XDR(つないで検知する)
二重恐喝(報告義務の話)
言葉の意味だけ知りたい
ニュースで見た/会話に出てきた/試験勉強
ランサムウェアから読むのがおすすめです 上の索引、または分野別の一覧
家族や自分の身を守りたい
会社の話ではなく、個人としてできること
各用語ページの第5章「個人・家庭でやる対策」 はじめての方へ
⚠ 用語ページの読み方

どのページも同じ8章構成です。時間がないときは、冒頭の「30秒でわかる」5行だけ読んでください。そこに、定義・仕組み・数字・よくある誤解・今日やること、が1行ずつ入っています。詳しい話は、必要になってから戻ってくれば十分です。

目的別 おわり — 次は制作予定

INDEX4

制作予定とリクエスト

これから書く用語

公開していた制作予定の語は、すべて書き終えました

この辞典は制作中です。ここに並べていた制作予定の語は、2026年8月20日にすべて書き終えました。次に書く語は、読者からのリクエストと、ニュースで説明が必要になった語から決めます。書けていない語ができたら、またここに並べます。

✅ 書いてほしい用語を教えてください

「この言葉の意味が分からなくて困っている」というものがあれば、優先して書きます。この辞典にまだ無い語でもかまいません。

お問い合わせから送る →

💡

更新のルール

各ページには最終更新日と次回見直し予定を書いています。統計は警察庁の年次資料(例年3月公表)に合わせて毎年見直し、制度が動いている語は3か月ごとに確認します。「書きっぱなしにしない」ことが、この辞典で最も大事にしている点です。

制作予定 おわり

この辞典が参照している主な一次情報

このページの最終更新:2026年8月22日/収録58語/次回見直し予定:2026年11月